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2016/1/12 寒い!!

これが本来の「新潟の冬」なのでしょうけど、寒い!!!!!!
職場も足元は冷えるし、家も電気ストーブではなかなか温まらない。
そして、積雪は目分量で約5cm。
明日も降るようです。
明らかに「大寒」に向かってますね・・・

そんななか、プチ鉄的には、「現美新幹線」の試験走行のニュースでわくわくしました。
上越新幹線の生き残り策のひとつと言えましょう。
新潟~越後湯沢間の走行らしいですが、たまには東京まで走らせても面白いと思いますけどね。
もちろん、「新潟で乗る」のが最大の目的でしょう。
春の正式なお目見えが楽しみですね。

↓ 以下、新潟日報モアより
華やか「現美新幹線」お目見え JR東が外観公開

 JR東日本は12日、車内で現代アートを鑑賞できる上越新幹線の観光列車「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」の外観を公開した。写真家蜷川実花さんが撮影した花火の写真が濃紺の車体を彩り、夜空に打ち上がる長岡花火をイメージ。今春に新潟-越後湯沢間で運行を始める。
 現美新幹線が12日午前、JR大宮駅(さいたま市)のホームに入ってくると、鉄道ファンらがカメラやスマートフォンで撮影した。
(中略)今後、新潟新幹線車両センター(新潟市東区)で芸術家の松本尚氏や石川直樹氏らの絵画や写真を車内に展示する作業などを行う。
 現美新幹線は秋田新幹線で使われていたE3系を約5億円かけて改造する。6両編成で定員は105人。臨時列車として土日祝日を中心に年間120日程度の運行を予定する。
 JR東・運輸車両部の菊地隆寛次長は「現代アートは女性ファンも多い。新潟エリアの観光を活性化できれば」と話した。
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Date: 2016.01.12 Category: 鉄道  Comments (0) Trackbacks (0)

【kodaman.的“やや”乗り鉄な旅】インデックス

各記事のリンクをつくりました。

その1 出発前夜

その2 1日目 新潟→直江津→妙高高原

その3 1日目 妙高高原→長野→軽井沢

その4 1日目 軽井沢→直江津(泊)

その5 2日目 直江津→上越妙高→金沢

その6 2日目 金沢→富山→直江津→新潟(了)

最終回 長野、軽井沢、金沢、富山のお土産
Date: 2015.05.06 Category: 鉄道  Comments (0) Trackbacks (0)

【kodaman.的“やや”乗り鉄な旅】最終回 長野、軽井沢、金沢、富山のお土産

お土産を買いすぎで身動きができなくならないように、こんなお土産を買いました。
2日目最後ビール

以前から、旅先の地ビールを買うことにしています。
今回は、長野、軽井沢、金沢、富山の各駅で売っていた地ビールをゲット!
車内では飲まず、帰ってきてからじっくり楽しんでいます。

これも、旅の楽しみですね。

これにて、終了です。読んで頂いた方、ありがとうございました。
基本的には、自己満足の記事です(笑)
Date: 2015.05.06 Category: 鉄道  Comments (0) Trackbacks (0)

【kodaman.的“やや”乗り鉄な旅】その6 2日目 金沢→富山→直江津→新潟(了)

12:07 金沢 発 (IRいしかわ鉄道/あいの風とやま鉄道)

高岡でいったん乗客は減ったけど、その後少しずつ増えてきて、
結局、終始混雑のなか、富山に到着。

13:05 富山 着

2日目富山(駅舎)

来たぜ!富山
金沢ほどの人混みではありませんでした。
むしろ、これくらいのほうが良いです。

在来線(あいの風とやま鉄道、高山線)の高架化工事が行われていたため、
在来線ホームから駅構内に行くのがわかりにくかったですが、仕方ないですね。

新幹線改札やロビーは広い!
2日目富山(改札)

ロビーの中央は、「となみチューリップフェア」のPR用のミニ花壇が。
2日目富山(となみチューリップフェア)

まずは、金沢でできなかった腹ごしらえ。
駅そば(立山そば)を食す。お店は混雑。
ツユが薄味! 長野の濃さと真逆。
新潟は、長野と富山のちょうど中間の濃さということが分かりました(笑)
でも、富山の人にとって、新潟のツユは、おそらく結構濃いと感じると思います。

富山駅は、JR(あいの風とやま鉄道)のほかにもいろいろな路線が見られる、
わくわくする駅です(笑)

まずは、こちら。
富山地方鉄道の市内電車!

2日目富山(路面電車2) 2日目富山(路面電車1)

富山駅構内に路面電車の停留所を併置。非常に珍しい形態です。
時間が無くて環状線には乗れなかったのですが、いつかの機会に!
3系統ありますが、ひっきりなしに電車が出入り。その車両も、すべて違うもの。
全種類コンプリートしたくなるのは私だけではないはず…

次! 富山地方鉄道の電鉄富山駅!
入線していた車両は、かぼちゃ電車でした(笑)←旧新潟交通の塗装色とそっくり

2日目富山(地鉄)

最後! 富山港線をリニューアルしたトラム、富山ライトレール!
改札をくぐってしまったので、跨線橋から北口をながめていたら、ちょうどトラムが入線。
(ホームにトラムがかぶってしまった…)

2日目富山(ライトレール)

新潟にもかつて市内電車や私鉄が走っていましたが、自動車交通との競争に敗れ、全廃されました。
もし、市内電車が現在の新潟駅まで通じていたら、新潟市内の交通地図は大きく変わっていたと思います。
BRT導入の賛否がありますが、導入された後、その便利さが実感されるまでにはかなりの時間がかかると思います。
導入されたらどうなるのか、まだ市民への説明が少ないように感じます。

富山市は、公共交通を生かしたコンパクトシティ構想があるそうです。
賛否両論あるようですが、個人的には応援したいです。

さて、約1時間、富山駅周辺をぐるぐるし、いよいよ新潟へ!
切符は、「あいの風とやま鉄道」の終点である市振までの切符と、
「トキ鉄」のホリデーフリーパスを組み合わせての乗車です、

2日目富山(直江津方面切符)

車両は、金沢から乗った電車と同種類。
2日目富山(泊行き)

14:23 富山 発 (あいの風とやま鉄道 泊行き)

「あいの風とやま鉄道」は、北陸本線の倶利伽羅~市振間が経営分離されて新設された第三セクター鉄道です。

社名について、HPでは以下のように紹介されています。
「あいの風」とは、春から夏にかけて吹く北東のさわやかな風で、古く万葉集の時代から豊作、豊漁等「幸せを運ぶ風」として県民に親しまれています。
この「あいの風」のように県内を東西に横断し、県民に豊かさ、幸せを運び届けることができる鉄道、また、利用者との「出会い」を大切にし、県民に「愛」される鉄道を目指したいという姿勢を表すものです。

いしかわ鉄道の「IR(=愛ある)」といい、とやま鉄道の「あいの風」といい、
沿線住民に愛されたい鉄道という思いが会社名に表れていますね。

今回乗った車両も、やはり2両編成。
金沢からの電車だったため、私が乗ったときには既に座席が埋まってました。
激混み状態で、富山を出発。

魚津あたりで結構乗客が降りました。それで「ほぼ座席が埋まり、すこし立っている乗客がいる」という感じ。
私も座ることができました。

2日目富山→泊(立山遠景)

立山連峰を遠くに望んでいます。(西入善~入善間)
美しい!
写せなかったけど、日本海も見え始めました。

15:12 泊 着

2分で、トキ鉄に乗換! 同じホームの前方に車両が待機してました。
この2分。果たして乗り継ぎに合った時間なのかどうか。

2日目泊(直江津行き)

ステンレス製車両に青い帯。同じようなボディですなー。
しかし、車両は根本的に違うのです。1両編成のディーゼルカー!

15:14 泊 発 (あいの風とやま鉄道/えちごトキめき鉄道 日本海ひすいライン)

満員御礼。私は運転席真裏、正面がぶり寄りに立って乗車。ある意味ラッキー。

最後に乗車した日本海ひすいラインは、北陸本線市振~直江津間が経営分離して新設された路線です。
路線のほとんどをトンネルが占め、北越急行ほくほく線同様、路線維持が大変です。
でも、鉄道ファンとしては見所もたくさん。

・糸魚川~梶屋敷間は、デッドセクション
直流電化区間と交流電化区間の境に設けられるもの。直流と交流がデッドセクションを挟んだ区間では、同じ路線でも使用可能な車両が異なる。
JR時代は交直流両用電車が走っていた(この区間では交直流切り替えのため、電灯が消える)。
経営分離後、交直流両用電車は高価なため使用せず、新たにディーゼルカーを導入した。

・筒石駅は、トンネル内にある駅
駅舎の改札口からホームまでは階段で降りて行く(エスカレーターもエレベーターも一切ない)。
途中で上りと下りそれぞれのホームへと分岐しており、改札から下りホームまでは290段176m、同じく上りホームまでは280段212mである。駅舎とホームとの高低差は40m。(以上ウィキペディアより引用)

ほとんどの駅は日本海を望んでいるため、この日も夕陽がきれいに見えました。
日本海を望む車窓とトンネルを交互に楽しみ?ながら…

16:31 直江津 着 

この旅4回目の直江津駅です(笑)。
写真を撮りたかったですが、乗換時間がギリギリだったので、撮影せず、
帰りは、高速バスで。

16:37 直江津駅前 発 (高速バス 新潟~直江津・高田線 新潟駅前行き)

車両は頸城自動車。
直江津から高速バスに乗った記憶はほとんどない。
直江津始発の本数は少ないからね。
夕陽に照らされながら、高田駅へ。
今回の旅の中で、最も乗客数が少ないかも(笑)

約2時間半、バスに揺られ…

19:09 新潟駅前 着

もう真っ暗です。

2日目新潟(高速バス)

新潟駅の夜景も、まぶしく見えました。

2日目新潟(駅舎)

これにて、1泊2日の乗り鉄旅を終えました。
旅の終わりは…駅そば(やなぎ庵)で締めました(笑)
うん、ツユの濃さは長野と富山の中間だ!

2日目の移動距離  499.8km! 総移動距離 931kmの旅でした。
最初で最後?になるかもしれない乗り鉄旅。存分に楽しみました。
運賃等、若干かかりましたが、満足です!

最終回→http://kodamann.blog.fc2.com/blog-entry-778.html
Date: 2015.05.06 Category: 鉄道  Comments (0) Trackbacks (0)

【kodaman.的“やや”乗り鉄な旅】その5 2日目 直江津→上越妙高→金沢

2日目は金沢往復の旅。
でも、せっかくの金沢だから少しはいろいろ見てみたい。
…熟慮の結果、前日に、予定していた新幹線を1本前倒しして行くことを決めました。
幸か不幸か、上越妙高→金沢の新幹線の指定席がとれなかったので、
そんな融通もきかせることができました。

ということで。

2日目直江津駅舎 朝

快晴の直江津駅!から出発。
切符は、昨日買ったホリデーフリーパス」を使用。

7:41 直江津 発 (えちごトキめき鉄道 妙高はね馬ライン)

8:01 上越妙高 着

2日目上越妙高(妙高高原行き) 

計画では、これで、はね馬ラインは乗り納め。ありがとね~

新幹線ホームに移動し、昨日降り立ったホームと同じ14番線に。
2日目 上越妙高→金沢切符
2日目上越妙高(金沢行き表示)

5分遅れで金沢行きが到着。
2日目上越妙高(はくたか入線)

そういえば、前日利用した電車、すべて「定時運行」。遅れなし!でした。
※後日談→帰ってきた5月2日以降、県内では事故や混雑で電車やバスのダイヤが結構乱れてました。
それを思うと、奇跡ですね。

さて、扉が開くと、通路に数人のお客さん。
あー、やっぱり。乗車率が100%を超えているようです。
1号車(最後方の車両)なら大丈夫かな、と思いましたが、甘かったです。
初めて、新幹線で「通路立ち」のまま、出発しました…
 
8:33 上越妙高 発 (北陸新幹線はくたか551号)

新幹線は窓の位置が低いので、車窓を眺めることは全くできません。
仕方ない、帰りに堪能するか。
そしたら、奇跡が起きました…

次の停車駅、糸魚川で席が空き! 奇跡的に座ることができました。
座席の列はC(進行方向右側3列座席の通路寄り)。窓からは、辛うじて日本海が!
北陸新幹線は、日本海を眺めることのできる唯一の新幹線。その一端を少しでも体験できて良かったです。
まあ、トンネルも多かったのですけどね。
そして、約1時間。1時間?!で、金沢に到着。

9:37 金沢 着 

2日目金沢(到着)

なんだか、ホームもエスカレーターも、改札口前も激混み!!

2日目金沢(改札混雑)

私が乗ったこの新幹線、東京からの1番列車だったのです。
そして、それを待ち構えていたのがメディア!
石川県内のテレビ、新聞各社が競って写真を撮ったりカメラを回していたり、インタビューをしていたり。
(ざっと見ただけでも、NHK,MRO,石川テレビ、テレビ金沢、北陸朝日の各テレビ局は確認できました)
絶好の「ネタ」だったわけですね。
まあ、それに見合った混雑ぶりでしたし。
このときばかりは、東京駅の混雑に引けを取らなかったですよ。
おかげで、駅舎内の写真を撮ったことは撮ったのですが、
個人特定できるような写真ばかりになってしまいまして、ブログに掲載するのは辞めておきます。
それにしても広い空間と、「和」を意識した造り、噂には聞いていましたが、
人がたくさん居ても、それを感じることができる、おおらかな空間に圧倒されました。

まずは西口(金沢港口)へ。

2日目金沢(西口)

広ーい! こちらは人が少なくて、のびのび。
そして、東口(兼六園口)。

2日目金沢(東口)

人を入れないように写真を撮ろうとしても、無理です!!
バス乗り場は、どこも長蛇の列。でも、バス会社のスタッフが上手に裁いていました。
鼓門の正面も写真を撮りましたが、ブログには掲載できないので、これだけ。

2日目金沢(噴水WELCOME)

噂の噴水時計です。

東口の鼓門と「もてなしドーム」を横から見ると、こんな感じ。
手前はバスロータリーです。

2日目金沢(東口全景)

東口向かって左側には、「石川県立音楽堂」!

2日目金沢(音楽堂)

駅前に音楽ホールをつくれるのは、うらやましいですね。

この日から、ラ・フォル・ジュルネ金沢のイベントが本格的に始まったようです。
残念ながら行けなかったのですが、この日は「吹奏楽の日」として、吹奏楽行事が郊外で行われていたり、
鼓門でも屋外イベントで富山・石川の高校生バンドなどの演奏が企画されていました。
新潟のラ・フォル・ジュルネと比較して考えてしまいました。(昨日の長野駅コンサートしかり)

…乗り鉄kodaman.に戻ります(笑)
地下には、北陸鉄道金沢駅が。
奥に発車待ちの車両が見えます。近代的な駅に比べて、ノスタルジックな車両。

2日目金沢(北鉄駅)

さて、駅周辺をひととおり回り、あと1時間半弱。滞在時間を長くして正解でした。
兼六園まではさすがに無理(巡る時間も考えて)なので、一番近い見所、「近江町市場」へ。

2日目金沢(近江町市場)

予想通りの人混み!!久しぶりに人混みに「酔いました」。
金沢、熱気があります。隣の芝生は青く見えますが…
海鮮丼、食べておけば良かったなあ。

バスで戻り、今回訪問場所で唯一、土産を買い、いよいよ北陸を北上します。

2日目金沢(富山行き切符)

IRいしかわ鉄道は、旧北陸本線のうち、倶利伽羅(くりから)~金沢間を営業区間とする第三セクター鉄道。
今回乗車する鉄道会社線のなかで、最も短い営業区間です。
すべての電車は「あいの風とやま鉄道」に乗り入れています。
石動(いするぎ)までは車掌が同乗、以降はワンマン運転です。
ちなみに、IR(アイアール)の略称は、「Ishikawa Railway」と「愛ある」の二つの意味があるそうです。

2日目金沢(富山方面泊行き)

12:07 金沢 発 (IRいしかわ鉄道/あいの風とやま鉄道)

2両編成ワンマン仕様の泊行きに乗り、富山へ。
それにしても… GW初日ということもあり、車両は混雑。

この車両、都市圏の通勤電車のように感じましたが、
高齢者や子どもの多い地方交通圏では、
編成を増やすとか、ロングシートにするなどのサービスが必要ではないでしょうか。
平日朝夕は増結していると思いますが。
もし、第三セクターになって、この点でサービスが低下したとしたら、
鉄道で最も重要な「輸送サービス」が低下したことになり、問題だと思います。
親方JRが離れたことで難しいことも多くなったと思いますが、
今だからこそ、地方の交通流を把握した上での輸送サービスを考えてもらいたいです。

ちなみに金沢と富山の行き来は、私が思っている以上に気楽なんだな、と思いました。
(金沢~富山間は普通列車で約1時間。新潟だと新潟~見附間くらい)
さて、電車は激混みの中、一路、富山へ向かいます。

その6へ続く→http://kodamann.blog.fc2.com/blog-entry-775.html
Date: 2015.05.05 Category: 鉄道  Comments (0) Trackbacks (0)

【kodaman.的“やや”乗り鉄な旅】その4 1日目 軽井沢→直江津(泊)

軽井沢は…暑かった。
でも平日だったから観光客は少なかった。
ただし、いつもの軽井沢に比べて、の話であって、
駅向かいにあるアウトレットモールは駐車場満杯。
さすが軽井沢だな-って思った。

2時間、どうやって過ごそうか…

まず行ったのは、ここ。
1日目軽井沢(鉄道記念館正面)

(旧)軽井沢駅舎記念館
新幹線開通により取り壊された旧軽井沢駅舎を再現した記念館。
展示室は、軽井沢駅の歴史というより、
当時国内で最も急勾配であった碓氷峠に鉄道を通し、運行した歴史がさまざまな史料(こっちの字が適切?)で
紹介されていました。
横川-軽井沢間は一回も通らず廃止されちゃったなー
大部分は既に知っていることでしたが、現地で見ることに意義があります(笑)
記念館は旧ホームに面していて、ホームには、碓氷峠牽引用機関車、アプト式機関車等が展示されていました。
終始、わくわくが止まりませんでした(笑)

さて、まだ時間がある。
国道18号に出る通りを歩くと、レンタサイクル屋さんが。
1時間500円から。

…よし!
1日目軽井沢(自転車)

実は自転車に乗るのは学生時代以来?
自転車で時間の範囲内で散策することに。 
軽井沢には何回か来たことがあって、方向感覚には自信があったので、
特にガイドブックも持たず、適当に走りました。

気温は24℃! ちょっと暑いよ。けど、風を切って走るのが気持ちいい!
旧軽井沢や別荘地をぐるぐると。

この散策での成果物2つ紹介。
1つめ。
1日目軽井沢(ラウンドアバウト)

昨年秋に正式導入された「ラウンドアバウト」式の交差点に遭遇!
車の動きを見てて、楽しかったです。
2つめ。
1日目軽井沢(浅間山遠景)

浅間山(奥)です。どうしても撮っておきたくて…
矢ヶ崎公園から撮りました。

成果物は以上! 旧軽井沢も走ったけど、特に何もしなかった。
はしってるだけで楽しかった。安上がりだね-(笑)

40分ほどサイクリングして、駅に戻る。
なんかね、自転車を漕ぐ足が重くなってきてね…

さて、いよいよ北陸新幹線に。
混んでいることを予測し、ここはちょっと奮発して指定席にしました。

1日目軽井沢→上越妙高(切符)

ホームを降りると、反対側のホームには、16:05発東京行き(はくたか568号)を待つ多くの人たちも。

1日目軽井沢(金沢行きはくたか)

16:06 軽井沢 発 (北陸新幹線はくたか567号)

思った通り、平日夕方にもかかわらず指定席はほぼ満席。
ワインレッドのシートが目新しい。そして、いやー乗り心地良いわ。座席には枕があるし!
ふと視線を車窓にやると、遠くに八ヶ岳が!

1日目軽井沢→上越妙高(八ヶ岳遠景)

…なんだか、山ばっかり見てますなー
考えてみると、新潟にいると、山容や稜線をまじまじと見る機会はそうないし、
見ていて落ち着きます。
でも、あっという間にトンネルに入り、あっという間に新潟県に入っていました。

行きは4時間以上かけて軽井沢にやってきましたが、帰りは1時間ほどで上越に。さすがです。

17:03 上越妙高 着

3月に入場券で入場したホームに、今回は新幹線から降り立ちました。
明日は、このホームから金沢に向かいます。 

新幹線改札を通り、トキ鉄ホームへ。
切符は、朝に買ったホリデーフリーパス。1日で、ほぼもとが取れました。

1日目上越妙高(駅改札)

17:11 上越妙高 発 (えちごトキめき鉄道 妙高はね馬ライン)

1日目上越妙高( 直江津行き)

時間はちょうど高校生の下校時間。
南高田や高田で、高校生がどっと乗ってきました。
私も高校のときは高田から電車通学だったので、車両こそ違うけど雰囲気は当時のまんま。
すぐ近くに立っていた高校生、私の母校の生徒でした。
課題テストのこととか、地歴選択の話とか、部活のこととか話してて、OBのおっさんは「わかるわかる」(笑)

17:26 直江津 着

夕陽に照らされた直江津駅とトキ鉄本社(右)。

1日目直江津夕方

乗り鉄は、宿にもこだわりません。
駅前のホテルに宿泊。でも、価格の割りに良いホテルです。

ホテルから、直江津駅の車両基地の様子が!
左:妙高はね馬ライン、中:まさかの湘南電車(笑)JR信越線(塗装し直さず、そのまま使ってるんだね)、右:日本海ひすいライン

1日目夕方直江津(駅遠景)

夜は、NEWS音楽監督を呼び出して(笑)、楽しい夜を過ごしました。

1日目の移動距離(営業キロベース) 431.2km!
その5へ続く→http://kodamann.blog.fc2.com/blog-entry-774.html
Date: 2015.05.05 Category: 鉄道  Comments (0) Trackbacks (0)

【kodaman.的“やや”乗り鉄な旅】その3 1日目 妙高高原→長野→軽井沢

妙高高原駅周辺は、とても静かでした。観光客がいるでもなく、地元の方がいるでもなく…
でも、そんな静けさが今日は心地よい(笑)

さて、長野行きの切符を券売機で購入。
次に乗るのは「しなの鉄道」だけど、券売機はトキ鉄なので、トキ鉄の券面。ある意味残念。

1日目妙高高原( 長野行き切符)

そして、長野行きの車両も、ある意味懐かしい信越線カラー。

1日目妙高高原( 長野行き)

11:03 妙高高原 発 (しなの鉄道北しなの線)

1日目妙高高原→長野(妙高山)

ボックスシートだったので、美しい妙高山をとらえることができました!
うまくいった!と思ったら、指が入ってた…無念…
撮り鉄的こだわりは少ないので、今回の写真はすべてケータイで撮ってます。

長野県に入ると、黒姫山、飯縄山を右手に眺めながら(写真は撮れず)、
トコトコ移動。
豊野までは山を縫うように走るので、視界が広がる風景が少なく、やや単調。仕方ないですね。
それにしても、ホームで電車を見ている親子や、電車に手を振る幼稚園児や、
「電車だ-」といわんばかりに駆けてくる小学生に遭遇し、ほのぼのとした気持ちになりました。

豊野を過ぎると、車内はさながら通勤電車の光景に。
11:45 長野 着

1日目長野(駅内部)

駅舎は善光寺御開帳一色!

1日目長野(駅舎)

駅内で昼食場所を探していると、どこからか拍手が。
拍手の聞こえる方に行ってみると…
こんなコンサートが行われていました!
1日目長野(コンサート)

ラ・フォル・ジュルネ金沢の関連イベント、長野駅コンサートが始まったばかりでした!
金沢なのに長野で演奏会。粋なアイデアですね。北陸新幹線がなせる業です。
出演はオーケストラアンサンブル金沢、ソプラノは石川公美さん。
全くの偶然だったので、得した気分。やるな金沢(笑)

最後まで聴きたかったですが、次の電車までに昼ご飯を食べなければならなかったので、2曲ほど聴いて会場をあとに。
少し歩いたら、声を掛けられる。
これまた偶然、前任校吹奏楽部のOGにばったり。
長野県内に住んでいて、これから新潟に帰省するとのこと。
あまり話できなくてごめんよ。また今度~ ということで、本日の昼食は「駅そば」に。
聴いたことがある。乗り鉄の昼食は、基本「駅そば」であると。
そして場所が長野なら、食べないわけにはいかない。

長野駅の駅そばは、ツユが濃いめ。そのせいか蕎麦の味もしっかりしている。
そして普段は使わないのに、目の前に「八幡屋礒五郎」の七味があったので、使う(笑)
よし、これで長野は堪能した!

切符購入。しかし、券面はJR。しなの鉄道の窓口で買えば良かった…

1日目長野→軽井沢(切符)

ホームを降りて、いろんな電車が見えると、わくわくするよね。
反対側のホームに飯山線ディーゼル。そのさらに奥には中央線特急「しなの」。

1日目長野(飯山線車両)

私が乗るのはこっち。

1日目長野(小諸行き)

この車両に乗りたかったのです!内部はあまり違いはないですけどね(笑)
この電車は快速小諸行き。小諸で乗り換えて軽井沢まで行きます。

12:40 長野 発 (しなの鉄道)

しなの鉄道は、「長野新幹線」開業時に、篠ノ井~軽井沢間が第三セクターとして開業しました。
同時に、軽井沢~横川間が廃止され、信越本線分断の歴史が始まりました。

戸倉までは車掌つき。戸倉からはワンマン運転。
千曲川がつくりだした長野盆地、上田盆地を縦貫。

小諸に到着するとき、「時間帯によっては接続のないときがございます」という自動アナウンスが流れると、
ちょっと悲しい気分になりました。仕方ないよねーと思いつつ。

13:32 小諸 着

1日目小諸駅

接続、あるみたいだよ(笑) 小海線ホームで待っている国鉄急行色車両。
1日目小諸駅(小海線車両)

13:39 小諸 発 (しなの鉄道)

小諸から車両は先ほどの車両と同じデザイン。時間も無かったので写真撮影は省略。
軽井沢に近づくにつれて、車両が明らかに「がんばって上っている」のが伝わってきます。
気づけば、進行方向右手に八ヶ岳連峰の稜線が、遠くにしかも真正面に!
左手には浅間山が!

14:03 軽井沢 着

1日目軽井沢(北口)

軽井沢の滞在時間は約2時間。
その様子は次の記事で。
その4へ続く→http://kodamann.blog.fc2.com/blog-entry-773.html
Date: 2015.05.04 Category: 鉄道  Comments (0) Trackbacks (0)

【kodaman.的“やや”乗り鉄な旅】その2 1日目 新潟→直江津→妙高高原

いつもより早く起き、準備をして、いざ出発!
新潟駅南口広場の朝。すがすがしい!!

1日目 新潟駅南口

東口改札から在来線ホームへ。写真だけだと、どこの駅か分からないね(笑)

1日目 新潟駅改札

栄えある最初の電車は、「特急しらゆき2号」!(新井行)

1日目 しらゆき

北陸新幹線の開業に合わせて新設された特急。
さすがに平日朝イチ上越方面ということもあり、乗客はまばら。

7:36 新潟発 一路上越へ!
1日目 しらゆき切符

このチケットホルダー、よいね。
通過する駅のホームには高校生がわんさか。がんばってねー
まだ水の張っていない田んぼ、水の流れが速い信濃川、新緑がまぶしい山々、静かに波打つ日本海を眺めながら、
9:20 直江津 下車

1日目 直江津駅改札

直江津も快晴!

1日目朝 直江津駅

ここからは、第三セクターのトップバッター、「えちごトキめき鉄道 妙高はね馬ライン」妙高高原行きに乗換。
旧信越本線の直江津~妙高高原間が、第三セクターになりました。通称は「トキ鉄」。ちょっと言いにくい…

この2日間で、トキ鉄にかなりお世話になるので、「ホリデーフリーパス」を買いました!
土日祝日、連続する2日間乗り放題。乗り鉄にはオススメです!
5月1日は平日でしたが、幸い適用期間に当たっており、ラッキー!購入しました。

1日目 ときてつフリーパス
裏面はこんな感じ。字が多いので、少し拡大。
1日目 ときてつフリーパス裏

いざ、妙高高原へ!
9:47 直江津 発
1日目 妙高高原行き

車両は、懐かしの越後線車両!まさか上越で乗ることになろうとは!
ロングシートは上越人に慣れるかと思いましたが、大丈夫そうです(笑)
感動したのは、窓の大きさ!
これまでのボックスシート車両からは考えられない視野の広さ!
進行方向左側のシートに座っていたのですが、金谷山、青葉山、妙高山が綺麗! 
写真撮りたかった!
トキ鉄さん、是非、これを売りにしてほしい!
(特に、二本木~関山間、鬱蒼とした森が切れて遠くに妙高山が見えたときの感動…)
ほかに、二本木駅のスイッチバック、説明アナウンスが入りました。嬉しいですねー。
既に観光列車というスタンスになっていますね。

そんなこんなで…
10:42 妙高高原 着
1日目 妙高高原駅舎

長野までの直通はありません。
ここで長野行きの「しなの鉄道 北しなの線」に乗換です。
北陸新幹線開業によりJRから分離された、信越本線豊野~妙高高原間を、「しなの鉄道」が引き受けました。
ホームには、約20分後に発車する長野行き(右奥)がスタンバイ。

1日目 妙高高原駅

いよいよ長野県に入ります。

その3へ続く→http://kodamann.blog.fc2.com/blog-entry-771.html
Date: 2015.05.04 Category: 鉄道  Comments (0) Trackbacks (0)

【kodaman.的“やや”乗り鉄な旅】その1 出発前夜

4月初旬。私は十数年ぶりに、この「本」を買いました。
00時刻表
理由は。
「GW。今しか行けない旅に行きたい!」

インターネットが発達した今、旅をしたいと考えたときに、時刻表を買う人間は、そういないでしょう(笑)
さて、どこ行こうか。
当初は、3泊4日くらいで遠くへ行きたいなー(でも国内)と思ってたのですが、
結局具体的なプランが浮かばず、気づけばGWスタート1週間前。

思いついたのが、昔から「お金があれば」やりたかった、今で言う「乗り鉄」的な旅。
小学校のときに時刻表で日本一周プランを考えていた私。乗ることが目的で、観光地は二の次。
でも、お金と時間のことを考えると、「乗り鉄」的な旅は、なかなか難しい。
今まで実現できませんでした。

で、比較的近いところで「乗り鉄」してみよう、ということで、目的を2つ立てました。
①北陸新幹線に乗って金沢へ行く!
②北陸新幹線開通によってJRから分離された第三セクター鉄道を「完走」する!

時刻表片手に、一気にプランニング。
1時間くらいでプランニング完了!
「えきねっと」でJRの切符を購入し、「じゃらん」で宿泊先を決めたのが出発2日前。
そして、よく調べたら、えちごトキめき鉄道は「ホリデーフリーパス」があるじゃないか!らっきー。

というわけで、休みが取れた5/1(金)と5/2(土)の2日間かけて、行ってきました。
出発前夜だけで、これだけ語ってしまいましたが、次からは毎日更新とは別に、
旅の思い出をアップします。
(自分のアーカイブスを含めて…)

その2へ続く→http://kodamann.blog.fc2.com/blog-entry-770.html
Date: 2015.05.04 Category: 鉄道  Comments (0) Trackbacks (0)

20150502 kodaman的「やや乗り鉄」な旅 二日目(最終日)

直江津-【妙高はねうまライン】→上越妙高-【北陸新幹線はくたか】→金沢…(近江町市場)…金沢→【IRいしかわ鉄道/あいの風とやま鉄道】→富山→【あいの風とやま鉄道】→泊-【あいの風とやま鉄道/えちごトキめき鉄道(日本海ひすいライン)】→直江津-【高速バス新潟線 新潟行】→新潟

いやあ、今日も暑かった!&どの電車も激混み!
今回の目的、おわかりの方はおわかりだと思います。
・北陸新幹線に乗ってみた(軽井沢~金沢間、ほぼ全区間に乗れました)
・並行在来線である第三セクター鉄道4社全線に乗ってみた

美味しいものは、昨晩の直江津の夜(笑)のみでした。

詳細は後日、アップします。
とりあえず、今日は疲れたので、寝ます…
Date: 2015.05.02 Category: 鉄道  Comments (0) Trackbacks (0)
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新潟県在住。

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