【演奏会に参加?しました】高田高校合唱部 第40回定期演奏会 

2017/3/29(水)18:00開演
リージョンプラザ上越コンサートホール

第1ステージ
 こころようたえ
 Earth Song
 Segalariak

第2ステージ
 てぃんさぐぬ花
 五木の子守唄
 南部の民謡によるふるさと幻想曲

OBOGとともに
 ともに手をとり
 ひとがそのうたをうたうとき

第3ステージ
 ルージュの伝言
 赤いスイートピー
 ロビンソン
 ハナミズキ

第4ステージ
 混声合唱のための「ヨハンネス福音之傳(よろこびのたより)」より 2、4

アンコール
 ほらね、


ご来場いただいた皆様、応援していただいた皆様、ありがとうございました。
無事に終われば大成功。その言葉を実感しています。
多くの部員(特に1年生)は、これだけ長時間(約1時間40分)のステージを経験したことがないので(普通はそうですが)
それが経験できたことだけでも、財産だと思います。

私は今回、ステージマネージャーを務めました。
演奏会の準備が本格化した12月ごろから、頭の中は、常に「3月29日の成功」を考えていました。
もちろん、動くのは生徒達。演奏するのも生徒達。正直、ハラハラドキドキの3ヶ月でした。
でも一方で、「裏方としての使命」は、果たさなければならないと思っていました。
裏方の仕事は、生徒やOB会の方々が手分けして務めてほしいというのが本音です。
今はそれができないので、これまでのつたない経験をもとにしながら、自分ががんばってみよう、と思った次第です。
(とはいえ、本格的なステマネは初めてでした。マイクのカフの上げ下げ、忘れそうなことがしばしば…)

演奏は、ハードながら、よくがんばったと思います。
演奏会も、「よい演奏会」だったと思います。
アンコールは、最高でした。袖で涙が止まりませんでした。

平日夜にもかかわらず、生徒や先生方、保護者の方々など、たくさんの方々にご来場いただきました。
皆さんが笑顔でお帰りいただいたのを見て、部員にも伝わるものがあったと思います。
「聴き手にも、歌い手にも、楽しい演奏会」になったのかな。

今日は、反省会でした。
冒頭に少し話したのは、「私は、合唱部の一番のファンだと思っている。そう思わせてくれたのは、皆さんであり、皆さんの先輩方であるOBOGの皆さん。だから、そのファンを、怒らせたり、悲しませたりしないでね(笑)」みたいなこと。
ファンだからこそ、できることってあるよね。だから、これは本音です(笑)

今後とも、合唱部を宜しくお願いいたします。
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Date: 2017.03.30 Category: 演奏会参加レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

【演奏会に参加しました】合唱団NEWS 第19回演奏会

2017年2月11日(土)14:30開演
だいしホール

【第1部】
広い河の岸辺 (スコットランド民謡 八木倫明 訳詞 遠藤謙二郎 編曲)

混声合唱のための「ア・カペラエチュード」より (谷川俊太郎 作詩/松下 耕 作曲)
 どうぶつえん
 すいぞくかん
 にわとり
 き
 くじら
 ゆうだち

「白いうた 青いうた」より(新実徳英 作曲/谷川 雁 作詞)
 このみちゆけば
 はたおりむし
 自転車でにげる
 なまずのふろや
 卒業

【第2部】
 
無伴奏混声合唱のための「アルバムⅢ」 ~en songeant au Japon~ (佐藤さおり 作曲)

 「聖」
Ave Maris stella
Pange lingua
Veni Creator Spiritus
 「央」
  植物
  少年
  終夜
 「望」
  Sakura Sakura
Usagi
Omoi

 憧憬

アンコール
 またね


私にとって、今回の演奏会は、「賭け」でした。

前回までの過去9回、新潟市にいたので、比較的練習にはコンスタントに参加できてました。
まさかの「指揮」も経験しました。
しかし、今回は、上越居住という条件の中での参加。
練習は、思った以上に行くことができたと思います。
でも、アルバム以外の曲は、やはり自信がなく、本番直前まで、ドキドキでした。

でも、12月の合宿の時点で、「いい演奏会になる」予想はしてました。

今年は、新たなメンバーが3人加わり、フレッシュななかにも「重鎮(いい意味で)」が幅を利かせ、
結果的に、いつものNEWSのアンサンブルができたのではないかと思います。

第1部は、ふるかう゛ぁーず(入団して、それなりに年月がたっている団員)にとっても、
難しかったり、慣れなかったりする曲ばかり。
でも、エチュードは、NEWSならではの音が出せたと思うし、いい曲にも出会えたと思います。

第2部は、いろいろな部分で、リベンジできたと思います。
実は、この曲は、何回か演奏会で演奏会してますし、録音もしているのですが、
絶対、どこかで、なにかしら、やらかしてるんです。

でも、今回は、「ある1箇所」を除いては、満足してます。

できれば、「収録」というかたちで、録音したいな。アルバムⅠ、Ⅱも。
そして、かつて一緒に歌ったメンバーと共に。

そんなこんなで、また、新しいNEWSのページを描くことができました。

今年の打ち上げは、いつも違った感覚でした。
NEWSは「新しいことがしたい」メンバーの集まりです。
そんなメンバーに恵まれて、24年目に入りました。

今後とも合唱団NEWSを宜しくお願いいたします。
演奏会に来ていただいた皆様、ありがとうございました!
Date: 2017.02.17 Category: 演奏会参加レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

【参加?しました】第15回新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテスト

2017年1月29日(日) 新潟市音楽文化会館
(高等学校の部、一般の部)

やっと「書く気」が起きたので・・・

顧問をする合唱部が、2年ぶり?に参加しました。
天候のこともあったので、“前乗り”しました。
結果的には、そんなに荒れなくて良かったのですが、
全県的なイベントを、この時期にやるのは、上越の人間からすると厳しいですね。
長野とか富山のイベントに出た方が、まだマシって感じです。
そんなこと言っても始まりませんが。

(ヴォーカル)アンコンは、NEWSの一員として、過去2度参加してます。
今回は、歌いませんが、合唱部がどう演奏してくれるか。

今回は、2チーム参加しました。
ひとつは「1年チーム」。
指揮者無し。純粋に1年生のみで練習してきました。
もう一方は、「合唱部チーム」。
2年生4人を加えたチーム。指揮者あり。
もうひとつのコンクールくらいの勢いで、練習してきました。

結果は、いずれも銀賞をいただきました。
いろいろ、ありましたが、よくがんばったと思います。
(特に2年生はスキー合宿直後)

さて。
吹奏楽のアンコンと、合唱のアンコン。
誤解を恐れずに書くと、合唱のアンコンは、コンクールと雰囲気があまり変わりません。
だから、「アンコンとコンクール、何が違うの?」と、突っ込みたくなります。
でも、関東大会に行って分かりました。
コンクールの合唱は、70人とか100人とかの人数のところもあるわけですね。
だから、20人程度、だったら「少人数での演奏=アンサンブル」になるのでしょう。

でも、やっぱり、これだけは違和感があります。

アンサンブルなのに、なぜ「指揮者」がいるのか。

アンサンブルは、演奏者の自主性のある合奏形態であり、
指揮者がなくてもなりたつのが当たり前、とおもうのです。
合唱は、もっと「気楽に」アンサンブルできるはずなのに、
なぜ、「指揮者のいる演奏」をアンサンブルと呼ぶのか、私には解せません。

さらに言うと、指揮者のある演奏とない演奏で、同じ土台で評価すること。
これも違和感があります。

合唱連盟のHPを見てみましたが、「ヴォーカルアンサンブル」の定義や意義が読み取れませんでした。

…結局、私が思うところは、

ヴォーカルアンサンブルというのは、「水玉、スキとキライ。」だと思います。(笑)
大トリ、がんばってねー 
Date: 2017.02.17 Category: 演奏会参加レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

【演奏してきました】2016/11/6 第50回新潟市合唱祭

2016/11/6 13:15開演
新潟市音楽文化会館

合唱祭

新潟市内で活動する合唱団の発表会。
今年度は17団体が出演。
私たちは、2年連続2回目の出演となりました。

演奏曲
無伴奏混声合唱のためのアルバム3 より
Ave Maris stella、Usagi、憧憬

2月の演奏会で歌う曲、もちろん宣伝材料です(笑)

S4A4T3B3と、人数的にはとても良いバランス。
ステージリハも、まずまずでした。
NEWSの音は、やっぱり音文には、合うのかも知れません。

直前まで声を出せないという恐さはありましたが、
本番は「ぶらぼっ」もいただき、それなりに良かったのかな、と思いました。

これで、また演奏会に足を運んでくださる方が多くなることを祈りつつ、
練習、宣伝をがんばります。
Date: 2016.11.08 Category: 演奏会参加レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

【演奏会?に参加しました】平成28年度 第57回新潟県合唱祭in聖籠

2016年6月19日(日)10:30開演
NEWS出演 12:56頃
会場 聖籠町文化会館

合唱祭表紙

NEWS演奏曲
はたおりむし (谷川雁 作詞/新実徳英 作曲)
終夜 (山田ゆきえ 作詞/佐藤さおり 作曲)


合唱祭プログラム 

初めての「合唱 本番2連チャン」。
前日の打ち上げの疲れもなく(たくさん食べたけどねっ)、ほぼ予定通りに出発、したのに、
高速に乗る前に、車のガソリンが少ないことに気づく!
予定より30分近く遅れて高速に乗る…

スティンくんに負担をかけつつ、会場に到着。
NEWSが県合唱祭に参加するのは、実に20年ぶり2回目。
前回は、まだ学生団体のころ。会場は加茂文化会館でした。
だれも車を持ってなかったので、内野からみんなで電車に乗っていったことを覚えています。
演奏したのは、五つの混声合唱曲「飛行機よ」から。まだアカペラ団体ではなく、ピアノつきでした。

そして、この会場に来るのも、NEWSとしては実は約20年ぶり2回目。
この会場で行われた、阿賀北地域の合唱団体の交流演奏会(ウィズ・コーラス)に客演させていただきました。
このときは何を演奏したかなー 調べないと分かりません…
そのときステージに乗っていて、今日いるのは、音楽監督と団長と私、そして某合唱連盟事務局長でしょうか(笑)

さて。
今日は「なんとなく初夏らしい格好」でオンステ。
あまりに爽やかだったので、集まっているみんなが、NEWSのメンバーに見えませんでした(笑)

本番は。
リハの時の音楽監督の檄もあり、のびのび歌えたのではないでしょうか。
ふだんの調理実習室での練習は、所詮「調理実習室」というハコでの響きなので、
いざ、ステージサイズの音楽をしようとするのは難しいです。
ましてや、前日練習では全員揃わなかったので(すみません…)、仕方ないのですが、
そのわりには、よく歌えたと思います。
ステージでは予想以上に響かなかったですけどね。録音が楽しみです。

この時期の本番は、NEWSでは久しぶりでしたが、
たまにはいいなあ、と思いました。
これが、認知度につながったかどうか??

そうそう、MSKの皆さん、おつかれさまでした!!
一曲目終わったときに、客席がざわっと来てましたよ。「なんかすげー」みたいな感じで。
なんだか、身内のように嬉しくなりました(笑)
実際、すごくいいアンサンブルでした。坂本先生の感想が見てみたいです。
(どうでも、いいんですが、団体名のアナウンス。指揮者も伴奏者もいないから、
紹介が、すごくぶっきらぼうになってて、個人的にツボでした)
Date: 2016.06.19 Category: 演奏会参加レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

【演奏会に(ちょっと)参加しました】合唱団ぽこ・あ・ぽこConcert2016

2016年6月18日(土)
15:30開演
リージョンプラザ上越コンサートホール

ぽこ

演奏曲
イギリス・マドリガル集
Now is the month of Maying (T.Morley作曲)
Come again(J.Dowland作曲)
Adieu, sweet Amarillis(J.Wilbye作曲)
The silver swan(O.Gibbons作曲)

モンテヴェルディ マドリガーレ第4集より
Che se tu se'il cor mio
Io mi son giovinetta

無伴奏混声3部合唱のための「三つのマリアの歌」(周藤諭 作曲)
Ave Maria
Ave Regina coelorum
Salve Regina

木下牧子 無伴奏作品より
祝福(池澤夏樹 作詩)
夢みたものは…(立原道造 作詩)
星の話し(今成敏夫 作詩)
春のガラス(北園克衛 作詩)
めばえ(みずかみかずよ 作詩)
44わのべにすずめ(D.Kharms 原詩 羽仁協子 訳詩)

アンコール
いっしょに(くどうなおこ 作詩/木下牧子 作曲)
積水ハウスの歌(一倉 宏作詞/小林亜星 作曲/信長貴富 編曲)


合唱団NEWSに入って23年目。イコール私の合唱歴なのですが、
思うところがあって、NEWS以外の団体で歌うことをせずにきました。
今回は、その「タブー?」を破って、賛助ではありますが、NEWS以外の団体の
演奏会にオンステすることにしました。
意外と、私が思っている「思うところ」って大したことないのかな、と思いつつ、
やっぱり欲張れないところはあります。そんなに器用ではないので。

さて。当日の会場は、北信越総体の会場となっていて駐車場は激混み!

私は木下作品とアンコールのみのオンステ。
それ以外は、楽屋で聴いていました。
ホールに入って聴いててもよかったのですが、なんか緊張したので。
(降り番というのをあまり経験したことがないのもあります)

木下作品の楽譜を最初に受け取ったのが4月末。
それから3~4回くらいしか練習に出れませんでしたが、
周りのベースの皆さんや団の皆さんのおかげで、なんとか形にすることができました。
結果的に、本番は楽しかったです!
ぽこさんは、本当に声が透き通っていて、アンサンブルがしやすいです。
自分の声でアンサンブルを濁らせているのでは?といつも冷や冷やしてました。
違う音も鳴らしてしまってたし…すみません。

やっぱり、ライブはいいですね。
木下作品は、「うたってなんぼ」の作品なのかな。
今回歌った曲全部、好きになりました。
あ、ごめん、「44わ」はちょっと…あれ…かな(笑) 聴く曲かな(笑)

やっぱり、はもってる瞬間を体感するのはいいな。
自分としては、もっと響く声を持ちたい。

吹奏楽でもライブに復帰したいなー

ぽこの皆さん、ご迷惑をおかけいたしましたが、楽しかったです。
ありがとうございました!
Date: 2016.06.19 Category: 演奏会参加レポート  Comments (2) Trackbacks (0)

【演奏会に参加しました】合唱団NEWS第18回演奏会

2016年2月13日(土)14:30開演
だいしホール

[プログラム]
動物たちの対位法 (Contrapunto bestiale alla mente) (A.バンキエーリ)
愛しのマトナ (Matona, mia cara) (O.ラッスス)
一日中 (Tutto lo di) (O.ラッスス)

Ave maris stella (L.バルドシュ)
Crucifigatur (G.D-バルドシュ)
Eli,Eli (G.D-バルドシュ)

無伴奏混声三部合唱のための「四つのアイルランド民謡」 (周藤 諭 編曲)
 庭の千草 (The Last of Summer)
 サリー・ガーデン (Down by the Salley Garden)
 春の日の花と輝く (Believe Me, If All Those Endearing Young Charms)
 ロンドンデリーの歌 (Londonderry Air)

花 (武島羽衣 作詩  瀧廉太郎 作曲  信長貴富 編曲)
月 (瀧廉太郎 作歌・作曲)
箱根八里 (鳥居  作詩  瀧廉太郎 作曲  中村仁策 編曲)

無伴奏混声合唱のための「アルバムⅢ」より 央 (山田ゆきえ 作詩 佐藤さおり 作曲)
 植物 
 少年
 終夜

おまつりだ (関根榮一 作詞  寺島尚彦 作曲)
つむじ風 (榎木冨士夫 作詞  寺島尚彦 作曲)
青空が青かった (寺島尚彦 作詞・作曲)

アンコール
音楽会の菫 (関根榮一 作詞 寺島尚彦 作曲)
またね (山田ゆきえ 作詩 佐藤さおり 作曲)


18回目の演奏会が終わりました。
ご来場いただいた皆様に、感謝申しあげます。ありがとうございました。

前半 西洋編
何より外国語を苦手とする私たちにとって、
イタリア語っぽいドイツ語とか英語は、何よりハードルの高い作品でした(笑)
(ラテン語はともかく…)
でも、音は馴染みやすい。アンサンブルは、それほど難しいものではありませんでした。
何とか言葉を克服し、私たちなりのアンサンブルをお届けできたつもりです。

個人的には、バルドシュ作品が印象に残りました。
基本的にベースがおいしいもので… 音をはめるのは大変でしたが、好きな作曲家になりました。
また、アイルランド民謡は吹奏楽やアンサンブルでもよく取り上げられる作品。
でも、この三部合唱、馴染みやすい割りに、かなりアンサンブルが難しいです。
最後までうまくいかなかったのが、一番うまく聴かせたかった「ロンドンデリー」。
アイルランド民謡の中でも特に有名で、特に好きな作品だったのですが…
本番では若干キズができてしまい、後悔。

後半 日本人編
瀧廉太郎作品。「月」を歌う機会、聴く機会は、今後もないんじゃないかと思うくらい、レアなプログラム。
理由は、難しさでしょうかね(笑)
アルバム。いつもどおり歌えました。でも、アンサンブルは、今までで一番良かったかもしれない。
寺島作品。第7回(2005年!)以来の特集。あっという間に終わってしまいました(笑)。
楽しんでいただけましたでしょうか。

アンコール
前の記事で恐いと言ってたのは、このアンコールです。
NEWSではたぶん2回目のソロをやりました。しかもテナーのパート(笑)
「菫(すみれ)」は、その昔、街角コンサートとか訪問演奏でよく取り上げていた曲。
でも、その頃、既にベースだったため、ソロを歌うことは無かったのですが、
今回、10年ぶり(になるのでしょうか)の再演で、ソロを担当しました。
まわりは、全然心配してなかったみたいなのですが、(音楽監督も珍しく練習段階で褒めてくれました)
ソロは、いつでも緊張するものです。
歌は楽器よりごまかしが利かないですし。
でも、結果として、いつも生徒に言ってた「本番は練習のように」歌うことができたと思います。
私としては珍しいことです。あーよかった。

NEWSが20年以上にわたり、小さいですが、ほぼ毎年演奏会を続けてこられたのは、
上越から通ってくれる音楽監督と、
毎週のようにお菓子を持ってきてくれる団員と、
会場に足を運んでくださる皆様のおかげだと思っています。

今回は演奏者が今までで最少であったり、「テナー女子」に支えられていたり、
本当に綱渡りな団体ではありますが、
一方で新たに4人も入団してくれて盛り上がった年でもあります。

合唱団NEWSは、「歌い手にも聴き手にも楽しい合唱」をめざし、今後も活動を続けていきたいと思います。
(と、みんな思ってると思います)
既に次回の演奏会の日程、会場も決まりました(笑)

今後とも、合唱団NEWSをよろしくお願いいたします!
なお、入団については、以下のホームページからアクセスを!

合唱団NEWSのホームページ
Date: 2016.02.14 Category: 演奏会参加レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

【演奏会?に出ました】第49回新潟市合唱祭

2015年9月23日(水・祝) 新潟市音楽文化会館

20150923合唱祭P

初めて参加しました!
これまでのNEWSからすると、かなり「意欲的な」取組!
演奏会の集客はもちろんだけど、
今年は、NEWSのことを“無性に”知ってもらいたいという気持ちもありました。
幸い、合唱祭のことをよく知る団員がいたことから、実現しました。

新潟市内の合唱団、全24団体(うち、1団体が出場辞退)による発表会でした。
まさかまさかの、音文、満員御礼!
その半分は参加者なのですが…
それでも、満員の音文を見ることはそうそうないので、驚きでした。

女声あり、男声あり、混声あり、年齢層もさまざま、歌う曲のジャンルもさまざま。
まさに、合唱の祭典でした。

私たちの出番は後半の部の5番目。
演奏会で歌う予定の3曲を演奏しました。

当初4曲の予定が、尺の都合で3曲に。

matona,mia cara(ラッスス)
箱根八里
終夜


西洋編、邦人編、さおり作品、という異なるジャンル3曲を続けて演奏。
午前のステージリハは全員揃わず、
本番前の「声だし」がなく(休憩時にちょっと合わせた程度)、
立ち位置も決して理想的な位置ではなかった(ピアノが固定だった)ので、
NEWSとしては、決して「万全の体勢」ではなかったとおもうのですが、
それでも、「がんばった」と思います。

演奏後の拍手は、演奏会の時のものとは違う、特別なものを感じました。
(なんか、ドキドキしました)
個人的には、決して満足のいく演奏ではなかったのですが、
純粋に楽しく演奏できたと思います。

終わってから、いろんなかたに、「良かったよ」と声をかけて頂き、
(私だけではなかったようです)
NEWSが認めてもらった感じで、嬉しくなりました。

演奏会に向けて、弾みのつく、とても大切なステージになりました。
私は、22年NEWSで歌ってますが、まだまだ「あまちゃん」です。
演奏会に向けて、またひとがんばり、したいとおもいます。

NEWSとしては、10年近く前のヴォーカルアンコン以来の音文でのステージでした。
Date: 2015.09.24 Category: 演奏会参加レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

【演奏会?に出ました】新潟大学吹奏楽部OBOG音出し・交流会

2015年9月21日(月・祝) 新潟市民プラザ

20150921音出し会

(休憩中の様子)

マーチ「春の道を歩こう」(佐藤邦宏)
風紋(保科洋)
アフリカン・シンフォニー
ディズニー・メドレー
エル・クンバンチェロ

アンコール マーチ「春の道を歩こう」


今年度吹奏楽コンクール課題曲に当部OBの佐藤邦宏さんの作品が採用されたことを祝い、
また、これをきっかけにOBOGが集まる機会を、ということで
1年前から実行委員が中心となって準備が進められた企画です。

外に披露するものではなく関係者のみのイベントなので、演奏会ではなく、「音出し会」。
OBOGのほか、前日にコンクールを終えたばかりの現役部員も加わり、総勢80人近い人数での大合奏となりました。
指揮は、過去の学生指揮経験者に加え、現在の常任指揮者の岡田先生にも加わって頂きました。
私は、トリの「エル・クンバンチェロ」を担当。

午前中からリハでしたが、とにかく約3年ぶりの楽器演奏だったので、
体が楽器演奏の状態に戻らず、音が出ない!(現役生の音が羨ましかった!)
かつ、前半のリハはポップス3曲。それだけで体力消耗…
「不惑」を実感したひとときでした。

でも、初めて集まった人たちによる合奏としては、まずまずのまとまりのある音楽にびっくり。
最初は、ポロポロ、ミスが目立ってましたが、だんだん、それらしい音楽になっていきました。
現役生に感謝です!

指揮のほうは、ポップスなので、基本は軽く…と思ってたのですが、
気分が良く、力んでしまったかもしれません。
でも、最前面で聴く大編成の合奏、楽しかったです。(演奏している皆さんは必死だったかも知れませんが…ごめんなさいね)

リハでは、作曲者の佐藤さんからも、いろいろな話が聞けました。これはオフレコです!

リハが終わったら汗だく…

こうして、本番を迎え、1時間程度でしたが滞りなく終了しました。聴衆の方もちらほら。

楽器を吹くのも、本格的に(吹奏楽を)指揮をするのも、約3年ぶり。
申し込んだものの、練習不足やリハの組み立てに考えが及ばず、
本番がせまるにつれて焦りもありましたが、参加してよかったです。
久しぶりのOBOGとの再会の機会(私の場合は教え子との再会も含めて)でもあり、
楽しい時間を過ごすことができました。

夜の交流会も、当日の指揮者と話ができました。
岡田先生や現役部員ともたくさん話したかったな-とも思います。

音出し会はOB会で企画が挙がるものの、なかなか実現できませんでしたが、
コンスタントにできるといいなあ、と思いました。

実行委員の皆さんには、感謝感謝です。
ありがとうございました。
そして、改めて、佐藤さん、おめでとうございました!
Date: 2015.09.22 Category: 演奏会参加レポート  Comments (2) Trackbacks (0)

【演奏会に出ました】央友会コンサート そのいち

2015年5月17日(日)14:00開演
リージョンプラザ上越コンサートホール

おうゆうかい

合唱団NEWS音楽監督にかかわりのある合唱団のコンサートに参加してきました。

【各団体のステージ】
直江津東中学校合唱部
 アメージング・グレース
 八木節
 プレゼント
NEO sky!!!
 どうしてだろうと
 レット・イット・ゴー ~ありのままで~
合唱団YEN
 サウンド・オブ・ミュージック
 海のメドレー
 涙そうそう
あんさんぶる えねおす (NEO sky!!!+合唱団YEN)
 春が来た
グルポ・カントール
 ゆうき
 セミ
カントール・サポーターズ(カントール保護者)
 瑠璃色の地球
カントール・ファミリー(カントール+サポーターズ)
 いのちの歌
【ゲストステージ】
新井混声合唱団
 山口さんちのツトム君
 コンピューターおばあちゃん
合唱団NEWS
 無伴奏混声合唱のためのアルバムⅢより 『央』
   植物 少年 終夜
【合同演奏のステージ】
央友会女声合唱団(東中合唱部、NEO sky!!!、YEN合同)
 夢みたものは…
 鷗
 ありがとう
出演者合同演奏
 妙高山に
 (アンコール)アンパンマンのマーチ

出演者の下は9歳、上はウン歳(笑)
小、中、高、社会人、幅広い層の演奏が聴けて楽しかったです。
ほとんどが10人未満のアンサンブル。でも、クオリティの高い演奏が聴けました。

NEWSは、上越でせっかく歌うなら…ということでアルバムから選曲。
「央」を選んだのに他意はありません。
今、一番歌えそうなのが、この曲だったというだけです。
そういうことにしておいてください(笑)
今回は、4月に入団したH君(呼び名だとY君?)の初舞台でした。よくがんばりました!

今回の合同演奏は圧巻でした。
リハのとき、後ろから聞こえる中高生の歌声につられて、オーバーブロー気味に…
本番も、いつもは出ない声量で歌っていたと思います。
若いってすばらしい… たくさんのみんなで歌うってすばらしい…

上越でがんばっている合唱団とジョイントできて大変楽しかったです。
みなさま、おつかれさまでした~
何より、すべての演奏にかかわった金子さんと、事務局N様、おつかれさまでした!

2015051716480000.jpg

帰り、夕陽に照らされたリージョンプラザ。
このあと、軽く打ち上げに参加し、新潟に帰りました。
Date: 2015.05.19 Category: 演奏会参加レポート  Comments (0) Trackbacks (0)
おしらせ
当ブログをお読み下さった方、是非コメントください。 私をご存じの方はもちろん、知らない方も是非! なお、upには多少のお時間をいただきます。
プロフィール

kodaman.

Author:kodaman.
新潟県在住。

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