2013年度上半期終了です

4月 激動の1ヶ月。長かった…
5月 勢いでツイッター始めた。一気にブログ更新滞る
6月 週末の吹奏楽指導が楽しみでした
7月 4月以上?に激動。月末は最大の行事「尾瀬」。
8月 久々に夏風邪を引き、38度の熱で出張という強行日程。
9月 久々に西関東コンクールを客席で聴く。

当たり前ですが、昨年度とは180度異なる環境で過ごした半年間でした。

一寸の光陰軽んずべからず。

明日から10月です。
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Date: 2013.09.30 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

今年のラーメンスタンプラリー

性懲りもなく、今年もkomachi企画の「ラーメンスタンプラリー」やってます。
スタンプのある店に行って、スタンプを押してもらい、10個集めると1杯、20個集めると2杯無料。
30杯集めると…(これは我が家ではあり得ないので、komachi 10月号を読んでみてください)
という企画。
去年10杯達成したので、今年もチャレンジ。

笑美寿亭本店(中央区)
ななひら(西区)
中田製作所(五泉市)
三咲屋(東区)
俺のラーメン ジョー(南区)

本日現在、上の5件に行ってきた。みんなタイプの違うラーメン。

そして、去年と大きく違うのは、すべて「新規開拓」のお店。
あとは馴染みの店に行けば、今年は早くも目標達成か?

期限は10月末日。
短期間でも、これだけのラーメンを楽しむことができるのは、
素敵なことだと思います~

そして、気づいたのは、
「気軽に大盛りを頼めなくなった」「以前よりあっさり系を頼むことが多くなった」(笑)
Date: 2013.09.24 Category: ラーメン  Comments (0) Trackbacks (0)

【演奏会レポート】2013西関東吹奏楽コンクール 高等学校Aの部

今回は、役員に就くこともなく、客席でほぼすべての団体を聴くことができました。

以前、りゅーとぴあで高Aが開催されたのは、ほぼ10年前の平成16年(第10回)。
西関東吹連HPで確認したんですけど。
確か、埼玉栄が3出で招待演奏だったと思うのですが、
最初の一音が“初めて聴く音”で、息をのんだのを今でも覚えています。

さて、各団体の感想を書くことはしませんが、思ったことを書きたいと思います。

○課題曲
Ⅲ、Ⅴ、いずれも6団体ずつ演奏されました。
Ⅲはソロのスタンドプレイもあったりして、個性の光る演奏が多かったと思います。
でも、やっぱり大事なのは、ベースとビートなんですね。
どの団体も安定していて聴いてて心地よかったです。
Ⅴは、食わず嫌いの現代曲なのですが、一歩踏み込んで解釈している団体が多いのに驚きました。
埼玉のⅤの演奏団体が、みな違う解釈だったのが印象的でした。
一方のマーチですが、「課題」ですから、こなさなければならないのは分かるのですが、
昔の課題曲のマーチのほうが、やりがいのある曲が多いように思うのは私だけでしょうか。
(演奏が下手だったとか、そういう意味ではなりません)

○Aグループ
ファゴット2本(うち1本はコントラファゴット持ち替え)、バスクラ1本(コントラバスクラと持ち替え)、
バリトンサックス2本、テューバ4本(うち1本はエスバス)、コントラバス2本。
ある団体のAグループは、こんな感じでした(記憶違いかもしれませんが)。
低音の厚さもさることながら、特殊楽器を惜しげもなく使ってる。
これだけの人数を低音に割けるのは、55人フルにステージに乗せられた場合ですよね。
で、楽器だけではなく、音も太くしっかりしていた。

○Bグループ
上位校はホルンが上手い!と感じました。
トロンボーンも一昔に比べてバランスを考えずに吹くことはなくなりましたが、逆に物足りない感じもしました。

○C、Dグループ
前2列の並び方に注目して聴いてました。
上位校はトランペットとクラリネットの音がまとまっていて、音色がきれいでした。

○打楽器、鍵盤楽器
楽器の数や種類が団体によって差が大きかったです。
羨ましい楽器が多かったです。本当に。なにあのマリンバ(笑)。
もう、ハープは当たり前になってきましたね。

○聴衆
演奏者の聴く態度、「こいつらー(怒)」と思うことは基本的になかったです。
あと、「メモしながら聴く生徒」もいなかったです。寝てる生徒は…たぶんいなかったです。
(まあ、気にならなかったか、目に入らないほどkodaman.が集中していたのか)
県大会は…(笑)

○全体的に
コンクールだけど「演奏会」のような余裕を感じさせる演奏が多く、飽きずに最後まで聴けました。
コンクールだけど、楽しかったです。

上位校は、個人の技術水準が高い。当たり前だけど、演奏中にミスはしない。
微妙なピッチやザッツのズレこそあっても、それを補ってあまりあるバンドのまとまりがある。
そして、それを引っ張ってる指導者。

代表になるためには、金賞を受賞するためには、
「何が足りないのか、何を補うのか」を技術的にも精神的にも自覚して、
真剣に練習すること。
厳しけりゃいいってもんじゃない。長時間練習すればいいってもんじゃない。

コンクールのステージを「悔いなく」終えるためには。
私は、まだまだ考えていかなければならないことです。
Date: 2013.09.09 Category: 演奏会レポート  Comments (2) Trackbacks (0)
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新潟県在住。

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