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題名のない音楽会 その2

オールスター吹奏楽団の後編

宝島(編曲・指揮 真島俊夫)
ディスコキッド(2014スペシャルバージョン)(作編曲・指揮 東海林修)
マイウェイ(編曲 岩井直溥 指揮 丸谷明夫)
星条旗よ永遠なれ(指揮 佐渡裕)

番組中の端々で流れた言葉…

「吹奏楽界のレジェンド」
真島氏、東海林氏を紹介した言葉なのですが、なんとなく違和感を感じたのは私だけでしょうかね。
まあ、別にいいんですけどね。

「この曲はね、まあいい音がするんです」
マイウェイ演奏前に丸谷氏が話した言葉。
「楽譜通り」に吹けば、素敵な音楽になりますね。
(楽譜に書かれていることを、しっかり解釈して演奏するという意味で)

「これだけ楽器を楽しむ中高生が居て、これだけ世界レベルのプロの吹奏楽団がいて、
このようなステージがつくれるのは、世界で日本だけでしょうね」
番組の最後、「星条旗」の直前の佐渡氏の言葉(若干ママあり)
私もそう思います。

…今年は、吹奏楽からは一歩離れた身。
離れたからこそ、分かる楽しさ。
でも、離れなくたって、楽しいよ、吹奏楽は。音楽は。

↓あるツイートをリツイート

楽器演奏で一番大切なことって、実は楽器を演奏し続けることなのかもしれない。
多くの人が途中で挫折してしまうが、凹まずに続けることが大事なのよ。
私はきっと死ぬその日までピアノ弾いてると思う。
ていうかピアノ弾きながら、ピアノのある部屋で死にたい。
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Date: 2014.06.23 Category: 吹奏楽  Comments (0) Trackbacks (0)

題名のない音楽会

昨日の「題名のない音楽会」(UX 9:00~9:30)は、
放送開始50周年記念企画の、
「三大吹奏楽団合同バンド」演奏(前編)でした。

東京佼成WO,大阪市音楽団、シエナWOのメンバーからなる合同バンド。
テレビで見る吹奏楽の演奏も、生の迫力が「それなりに」伝わってくるものでしたが、
昨日の演奏は、迫力が「びんびん」伝わってくる、すごいものでした。

アフリカン・シンフォニー
ボレロ・イン・ポップス
アルメニアンダンス パート1より「行け行け」
第1組曲(ホルスト)より 第3楽章

指揮 佐渡裕(アルメニアンのみ、丸谷明夫)

「新しいページを、めくりましょー」のいつものかけ声は
トーンが10倍くらい高め(客席は女子中高生ばかり!)

3つのオーケストラ、いずれも個性的で独自のサウンドを持っていますが
(それがやっと分かるようになったのですが)
混ざると、こういう音になるんだー と感慨深くなりました。

この日の白眉は、ホルスト1組。
不覚にも、中間部で目頭が熱くなってしまいました。

正直なところ、サウンドやタテに微妙なズレはあったのですが、
(ライブだから当然と言えば当然)
そんなことは、どうでもいい、「音楽」が聞こえてきました。

何回も聴き、何回も吹き(ほぼ暗譜でいける)、「これはこういう曲」ということが
分かっていても、新鮮な響きがテレビを通じて聞こえてきました。

いやー、ライブで聴きたかった。
今後も、是非やってほしい!

で、来週の後編の予告を見ると…
「真島さん? ベイ○リーズ?」 「東海林修? まさかアレ?」
楽しみですな-

追記
前半2曲は、いずれも岩井直溥氏のアレンジ作品。
この収録は岩井さんが亡くなる前(2月?)だったはずですが、
どうしても、岩井直溥メモリアルのように聞こえてなりませんでした。
Date: 2014.06.16 Category: 吹奏楽  Comments (0) Trackbacks (0)

【今日の博物館】にいがた文化の記憶館

にいがた文化の記憶館
新潟市中央区万代3-1-1 新潟日報メディアシップ5階

本来の目的は「新潟地震パネル・映像展」を見に行くためだったのですが、
ついでに、行きたかった「記憶館」に行ってきました。

新潟地震についてですけど、
私は新潟地震の頃は生まれていませんので、
現実体験はしていません。
でも、妙な「思い入れ」はあるんです。
ネットでアップされているアーカイブ画像をみつけると、
食い入るように見ます。
それも、学生のころから。

M7.5(震度5)の大きな揺れ、液状化現象、昭和大橋の落橋、
昭和石油タンクの爆発、津波、など、
ふるさと新潟で起きた自然災害を「知りたい」気持ちが
強かったのだと思います。

その後、これを超えるものを自ら体験することになるとは
思いませんでしたけど(中越地震です)。

地震の被害を少なくする方法の一つは、地震のことを知ることだと思います。

…本題が逸れました…

で、「記憶館」です。
昨年6月オープンしたばかりのメディアシップの目玉施設の1つ。
観覧者は少なく静かでしたが、私にはそれくらいがちょうどいいです。

新潟県出身の「文化人」のうち、
医学、美術、文学、中国学の分野で活躍した32人が詳しく紹介されてます。
ここで紹介されている人々、中央との結びつき(相関)が深く、
ここでしか見られない文化人の「相関図」は圧巻でした。
新潟の文化人が、想像以上に東京や日本各地で活躍し、
近代文化の牽引役として活躍していたこと、新たな発見でした。
この日は、富岡惣一郎と鈴木牧之の特別展示を見ることが出来ました。

決して規模は大きくないですが、とても密度の濃い空間でした。
個人的には、歴史学や音楽分野でも知りたいですが…
Date: 2014.06.08 Category: 今日の博物館  Comments (0) Trackbacks (0)

【演奏会レポート】合唱団ぽこ・あ・ぽこConcert2014

2014年6月1日(日) 14:30開演
リージョンプラザ上越コンサートホール

県総体の熱気むんむん、駐車場激混み、6月とは思えない最高気温30度という環境の中、
爽やかな演奏会が開かれました。
NEWSが懇意としている上越の合唱団ぽこ・あ・ぽこの演奏会に行ってきました。

Missa pro defunctis(死者のためのミサ曲)より (T.L.デ=ビクトリア)
 Introitus,Sanctus,Communio
Pater noster(J.A.パミントゥアン)
De profundis(J.A.パミントゥアン)

無伴奏混声合唱のための「アニソン・オールディーズ」より (信長貴富 編)
 にっぽん昔ばなし
 ルパン三世のテーマ
 ゲゲゲの鬼太郎
 鉄腕アトム

南京玉簾(千原英喜)
夜もすがら(『方丈記』より)(千原英喜)

混声合唱のための「おらしょ」 カクレキリシタン3つの歌(千原英喜)

〈アンコール〉
Ave verum corpus(千原英喜)
ぜんぶ(相沢直人)

ビクトリア→ぽこさんのビクトリアは、いつも心にしみいります。
自分がビクトリアの音を知っているからだと思いますが…

パミントゥアン→フィリピンの作曲家ですが…すごいところから持ってきますね。
後者のエコーのような響き、なかなか聴くことのない音で興味深かったです。
後ろに座ってた人が「変わった曲だね~」と感心?してました。

アニソン→手慣れた感じのレパートリーで、周りの皆さんも気楽に聴いてらした感じ。
自分も歌いたくなりました(そういえば、NEWSでは、この手の曲はやりませんな。)

玉簾→舞台に出てくるまで随分間がありましたが、大丈夫だったでしょうか?
交流戦懐かしいですね~(合同演奏でやりました) “すだらー”さんの笑顔が素敵でした~

夜もすがら→この曲だけ、特だしして書きたくなる、叙情的な素敵な曲でした。

おらしょ→今年は念願の全曲演奏とのことで、おめでとうございました。
去年の演奏会で初めて聴いて、とても興味深かったので、
今回は、歌詞を見ながら、聴いてみました。
でも、3楽章では、前を向かずには居られませんでした。
テナー賛助の成田さん、ソロブラボーでした!!
歌いすぎず、心のこもったソロでした。
去年も書いたのですが、吹奏楽曲でもモチーフとなっている“ぐるりよざ”“さんじゅあん様の歌”、
染みます。

今回は人数が少なめでしたが、充実したアンサンブルを聴くことができました。
おつかれさまでした!
11月のステージでご一緒できることを楽しみにしてます!
(何のことか、まあ、いずれ)
Date: 2014.06.03 Category: 演奏会レポート  Comments (0) Trackbacks (0)
おしらせ
当ブログをお読み下さった方、是非コメントください。 私をご存じの方はもちろん、知らない方も是非! なお、upには多少のお時間をいただきます。
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新潟県在住。

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