スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.-- Category: スポンサー広告   

2014/12/31 帰省二日目 大晦日

今にも泣き出しそうな空、枯れた田んぼの風景、遠くに米山


毎年のように新年の準備をして…
毎年のようにお節を食べて(実家ではお節は大晦日に食べます)…
毎年のように紅白を見て…

また一年、終わろうとしています。
きたる2015年が素晴らしい年になりますように。
私もさらなる成長を目指します。
スポンサーサイト
Date: 2014.12.31 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2014/12/30 帰省いちにちめ

上越は今日も…暴風雨
(雪ではない)


仏壇、神棚の「セッティング」をきょうのうちに済ませました(長男の務め)


その後、買い物を手伝って、夜はいつものように両親と一杯付き合う。


あっというまに明日は大晦日です。


今、外は風がゴウゴウいってます。少しは収まってほしいな。




Date: 2014.12.30 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2014/12/29 2014年もお世話になりました。

〈2014年を振り返ってみましょう〉
1月 寒冷少雪。2月の演奏会準備に没頭。 
2月 合唱団NEWS20周年記念演奏会で指揮。
3月 久しぶりに母校の高校吹奏楽部定期演奏会に行く。
4月 行政勤務2年目スタート。ラ・フォル・ジュルネ行けず。 
5月 合唱団NEWS音楽監督の結婚式。ツイッター開始1周年。
6月 新潟地震50年につき情報収集(笑)
7月 大雨多し。CDラジカセ新調(笑)
8月 初任校へ部活指導。大学時代の友人の結婚式。
9月 実は母親がケガで入院(11月に退院) 
10月 実家の猫、大往生
11月 教え子の結婚式。ブログ毎日更新スタート(7日~)
12月 Facebookスタート 

せめて1ヶ月に1回、特記事項ができるように、来年はプライベートをもう少し充実させます。
「休むために仕事する。将来訪れる楽しみのために生きる。」
年間通しての特記事項
①おそらく就職して以来の出張回数
・県外は、1月に前橋(1泊)、2月に大阪(日帰り)、9月に東京(1泊)、10月に岡山(2泊。2日目は東京)の4回。
・県内にいたっては、新潟市内を除くと、村上、胎内、新発田、三条、見附、長岡、魚沼、南魚沼、柏崎、上越、妙高へ。
(複数回訪れたところも)
・御用納めのときに復命の件数を確認して、びっくりしました。
②防災を考える1年でした
・新潟地震50年だった6月、民放の特集番組をすべて録画。古い映像を取っておきたかったためです。
・中越地震10年の10月、私が事業担当の「防災キャンプ」が行われました。
・11月、実家で長野県北部の地震に遭遇。
・その他、大雨、猛暑、大雪に翻弄されました。
③幸せな瞬間に立ち会えました。
5月、8月、11月に、結婚式にお呼ばれしました。
幸せのお裾分け、しっかりいただきましたよ(笑)

〈演奏会に出ました〉
2月8日(土)合唱団NEWS創団20周年記念演奏会
8月30日(土)新潟市北区出身の作曲家・佐藤さおり作品を集めたアカペラ合唱演奏会-さおり個展2014-
10月26日(日)西地区公民館文化祭
11月29日(土)上越出身3人の合唱指揮者によるジョイントコンサート

さおり個展やジョイントコンサートといった、NEWS初めてのステージが2つもあり、
久々にアクティブな1年だったと思います。
20周年記念演奏会は、一生忘れられない思い出となりました。

〈演奏会を聴きに行きました〉
2月22日(土)第4回新潟大学合唱団現役生OBOG合同演奏会
2月23日(日)シンフォニックアンサンブルリルト第19回定期演奏会
3月21日(金)高田北城高校吹奏楽部第27回定期演奏会
3月24日(日)新潟高校吹奏楽部第16回定期演奏会
6月1日(日)合唱団ぽこ・あ・ぽこConcert2014
7月6日(日)夏の交歓演奏会2014
8月10日(日)第55回新潟県吹奏楽コンクール(大学の部、職場・一般の部)
10月19日(日)第62回全日本吹奏楽コンクール(職場・一般の部)
12月21日(日)新潟大学吹奏楽部第50回定期演奏会

以前に比べると、行った回数は少なくなりました。
土日は時間があるはずなのにねー。
例年、新潟市吹と新潟WOの演奏会には足を運んでいましたが、今年は、春秋ともに都合が合わず、
珍しく1回も行きませんでした。

ブログ、順調に書き続けてきております。
12月30日~1月3日まで実家に帰省しますが、インターネット環境が整っていないので、
携帯でがんばって書くので、いつもより少なめな分量になりますが、
毎日書いていきます!
Date: 2014.12.29 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2014/12/27,28 歌い納め

・2月にある合唱団NEWS演奏会のための集中練習として、
年末に実施している合宿(兼忘年会)。
・今年は、ほぼすべて、NEWS初お披露目の曲ばかりのため、
11月と今回の2回開催!
・土曜の午後から日曜の夕方まで、ゆるーく?やりましたが、
もちろんやるときはやりましたよ!
・おかげで、演奏会でやる曲、全曲練習(ふれる?)ことができました。

・去年は諸事情から合宿をしなかったのですが、やっぱり(集まれる)みんなで集まって、
顔をつきあわせて声を合わせることって、やっぱりいいなーと思いました。
・そして何より店の時間を気にせずにできる忘年会!盛り上がりました!! 
アルコール、というより塩分多め(笑)でしたが、
楽しかった! たくさんしゃべった!

・たくさん歌って、たくさんしゃべったから、帰ってきて爆睡…
・NEWS年末合宿が終わると、一気に年末モードが加速します!
・明日は一日かけて大掃除しなければ。

さて、満を持して、お知らせです!!

↓演奏会チラシ・ポスターできあがりました!

10882281_1527988604141240_3830483953595268207_n[1]-1


「合唱団NEWS第17回演奏会」
混声合唱のための「ありがとう」(谷川俊太郎作詩 石若雅弥作曲)
増田順平の編曲作品集
現代ハンガリー宗教曲集

指揮 金子 央

2015年2月14日(土)
14:00開場 14:30開演
だいしホール
入場料 500円
未就学児の入場はご遠慮ください
Date: 2014.12.28 Category: 合唱  Comments (0) Trackbacks (0)

2014/12/26 御用納め

・なんとか納めてきました(笑)
・役所は12月より3月のほうが「御用納め」な感じですから、掃除だけはしっかりして、あとはあまり変わらず。
・明日からNEWSの合宿。ブログ更新はできませんのでご了承ください。
Date: 2014.12.26 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2014/12/25 忘年会

・日付は25日ですが、この記事は26日に書いてます。
・25日は忘年会でした。今年は幹事。店予約から当日の進行から、バタバタでした。
2部構成で、第1部はボウリング。
去年もボウリングだったのですが、スコアは人生で最悪レベル…
少しでも挽回しようと、頑張った結果、去年より少し良かったです。でも、スコアはへぼすぎる。泣きたい…
第2部は、日本料理屋さん。
ボウリングの結果発表とこの日をもって辞められる職員の送別を兼ねて。
結果発表も盛り上がり、少しは皆さんに楽しんでもらえたかな。
自分も楽しかったです。
Date: 2014.12.26 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2014/12/24 えちごトキメキ鉄道のことを書こうと思うんだけどね。

北陸新幹線ダイヤ発表記念シリーズ第三弾(最終回)です。

並行在来線が分離独立して誕生する、えちごトキメキ鉄道。
ちなみに、分離する長野-金沢間は、次の会社に移譲されます。

長野-妙高高原   しなの鉄道(北しなの線)
妙高高原-直江津 えちごトキメキ鉄道(妙高はねうまライン)
直江津-市振    えちごトキメキ鉄道(日本海ひすいライン)
市振-富山-倶利伽羅  あいの風とやま鉄道
倶利伽羅-金沢   IRいしかわ鉄道

これまでは「信越本線」「北陸本線」という、国内最大級の幹線鉄道の一部だった路線が、
これを機に、名実ともに「ローカル鉄道」としての役割を担うことになります。

ローカル鉄道として最も有益と思われる「中距離輸送」に特化した輸送形態になります。
今後、県境を越えて移動する場合は、新幹線を利用すればいいわけですから、
わざわざ県境を越えるほど長距離運転する必要がなくなるわけです。

ですから、これを機に、運行本数を増やすケースが多くなりました。
あとは、鉄道会社間の乗換がある程度便利になるといいですね。

さて、新潟のトキメキ鉄道。
並行在来線であるがゆえに誕生した新たな鉄道会社ですが、
上越の鉄道輸送形態は、非常に複雑になります。


直江津-柿崎  JR東日本・信越本線
犀潟-松代    北越急行
直江津-妙高高原(旧JR東日本)えちごトキメキ鉄道
直江津-市振(旧JR西日本)  えちごトキメキ鉄道
糸魚川-小滝   JR西日本・大糸線
これらの路線に、JR東日本・北陸新幹線とJR貨物の列車が乗り入れることになります。

狭い上越地方に、実にこれだけの鉄道会社が入り込む事態になりました。
単純に「私鉄」が入り込んでいるのとは訳が違います。

会社は違うので、料金体系・ダイヤ編成は基本的に会社毎につくります。
「連携」をとるとはいえ、採算をとるために、それぞれの会社のポリシーがあるはずです。
更に言うと、えちごトキメキ鉄道と北越急行は、県や沿線市が出資する第三セクター。
両方ともほぼ同じ出資元でありながら、別々の鉄道会社。

…うまく行くんでしょうか?

上越地方の交通網は、古くからとても分かりやすい構造をしています。
北は日本海、他の三方は山に囲まれ、中央に高田平野。
この高田平野を中心に、ほぼT字状の交通路が形成されています。
そして交通流動のほとんどは、この高田平野内で完結しています。
鉄道がローカル線としての役割を担うのなら、この完結型の交通流動状況を踏まえた
運行形態やダイヤ編成を考えるべきだと思います。

ここからはあくまでも私案です。
こんなふうにすると、上越の鉄道が利用しやすくなるのでは?
1.直江津-柏崎間を、えちごトキメキ鉄道に編入する。
2.上越妙高駅の拠点性を高める。
3.えちごトキメキ鉄道と北越急行の統合

まあ、限りなく夢物語ですが…
かつて、通学で鉄道利用していたkodaman.としては、
少しでも「高校生に優しい」ダイヤになってほしいわけです。
高校生は、鉄道利用のニーズが特に高い世代ですよ!

つらつら書いてまいりました。
最後に。かつて、太平洋側と日本海側を結ぶ大動脈として活躍してきた信越本線。
高崎-新潟間も、次のようにズタズタに…

高崎-横川   JR信越本線
横川-軽井沢  廃止(長野新幹線開通による)
軽井沢-篠ノ井 しなの鉄道(長野新幹線の並行在来線)
篠ノ井-長野  JR信越本線
長野-妙高高原 しなの鉄道北しなの線
妙高高原-直江津 えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン
直江津-新潟  JR信越本線

路線名、変えないのかねえ?
「信越」の名前も、有名無実化するし…

さあ、久しぶりに鉄道語ったなー
帰省は、車です(笑)





Date: 2014.12.24 Category: 鉄道  Comments (0) Trackbacks (0)

2014/12/23 貴重!

・今日は終日、お仕事でした。
・子どもたちの日頃の生活習慣や読書の大切さを理解し、健やかな子どもたちを育てていこうというフォーラムです。

・今回、いらしたゲストの方々。
「百ます計算」で脚光を浴びた、陰山英男先生!
そして、女優であり、作家業もされている中江有里さん!(テレビのコメンテーターもされてます)
司会進行はBSNの田巻直子アナウンサー!(読み聞かせイベントでも活躍されてます)

・基本ミーハーな私なので、ご本人を見かけると、
心の中で「わっ」「きゃっ」と叫んでました。
もちろん、仕事なので表情には出しません。
・昨日までの大雪でどうなることかと思いましたが、
奇跡的に晴れ渡り、素敵なイベントになりました。

・仕事上、細かいことはここでは書けませんが、お話は非常に参考になりました。
子どもたちの成長だけでなく、今の自分の生活習慣にも刺激を与える内容でした(笑)

・つくづく思いますけど、イベントの準備は長く感じても(ほぼ丸1年)、本番は本当にあっという間なんですよねー
たった3時間のイベントではもったいない!くらい中身の濃いイベントでした。
・今日は、今の仕事をやってて良かったな、と思う日でした。
Date: 2014.12.23 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

そういえば、きょうね…

あ、2014/12/22の話です。

仕事を終えて、外に出ると
「びゅおー」まさに、こんな、雄叫びのような風が吹いてたので、
バスで帰ることにしました。

私が乗ろうとしていたバス。
予定時刻を10分過ぎても、まだ来ない。
ついに雨まで降ってきた。
寒いよ-

そして、予定時刻から15分後。
ようやくバスが来た-!
そしたら、満員じゃん…
と思ったその瞬間、すぐに同じ行き先のガラガラのバスが後ろからやってきた!

満員のバスは、私が乗ろうとしていたバス。
そのあとから来たのは、その次のバスだったのです。

目の前に満員のバスが止まり、ドアが開く。
そのすぐ後ろからガラガラのバスが来た。
「ガラガラのバスに乗ろうー」(と思うじゃ内ないですか、普通)
と思ったその瞬間、ガラガラのバスは、満員のバスを追い抜いて、先に行ってしもた…

「はいー?」

いったん乗るのを諦めた、満員のバスに急遽乗り込みました。

人生、そうそううまい話はありませんね。

先に行ったバスが、その先のバス停の乗客を拾っていったので、
私が乗ったバスには乗る客はおらず、「降車専用」バスになったのは、せめてもの幸いでした。

バス運行も、お疲れ様です。
Date: 2014.12.23 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2014/12/22 雪のことは置いといて、ほくほく線の未来を語ろうか

ついに、ほくほく線が、恐れていたときがやってまいりました。
北陸新幹線の開通。

特急「はくたか」を運行することで、東京と北陸を結ぶ幹線鉄道としての役割を担ってきたほくほく線。
北陸新幹線の開通により、特急の使命は終了。
ほくほく線は、純粋なローカル鉄道へと、その役割を転換します。

なぜ、恐れるか。
ほくほく線の収入の9割は、はくたかによるものだからです。

2015年のダイヤ改正で、ほくほく線は、「はくたか」廃止のほかにどんな変化があるか。

○超快速「スノーラビット」の運行(1往復)
直江津~越後湯沢間で、停車駅は十日町のみ。
車両は、現在の「はくたか」の北越急行所有車両。
つまり、特急列車の車両でリッチな気分で?東京に向かうことができるわけです(快速料金はなしかな?)
これを使うと、東京ー直江津間は、約2時間20分で結ばれることになります。
北陸新幹線の上越妙高-東京間は、最速で約1時間50分。
時間だけで取れば、北陸新幹線が優位。
けれども、時間にこだわりがなければ、
直江津や頸北の人たちは、ほくほく線利用でも別に問題ないような気がします。

○特急廃止により、待ち合わせ時間がなくなるため、普通列車も全体的にスピードアップ。
トンネル内の赤倉信号所とか、ちょっと恐かったりしたからね。
待ち合わせがなくなるのは、精神的にも楽になると思います。
(単線なので、一部列車ですれ違いのための時間調整が若干ありますが)

ほかに、えちごトキメキ鉄道やJRとの接続を見直して、乗換がしやすいダイヤになるようです。

沿線人口がどんどん減っている中で、19往復38本の列車運行は、かなりの企業努力だと思います。
通常の「市民の足」のほか、「ゆめそら号」など“乗り鉄”的なイベント列車の運行も、
観光振興とからめて展開すると、未来が見えてくるかもしれません。

雪国の鉄道として、かなり優秀だと思いますが、その分、設備維持も大変な路線。
応援していきたい「市民の足」です。


Date: 2014.12.23 Category: 鉄道  Comments (0) Trackbacks (0)
おしらせ
当ブログをお読み下さった方、是非コメントください。 私をご存じの方はもちろん、知らない方も是非! なお、upには多少のお時間をいただきます。
プロフィール

kodaman.

Author:kodaman.
新潟県在住。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。