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2015/1/27 SESV講習 5日目 「社会教育主事」

・Social Education Superviserと英訳するそうです。
“すーぱーばいざー”って、かっこいいね(笑)

・市町村、都道府県の社会教育予算、悲しくなるほど少ないです。
・しかし、ゼロではないわけで、少ない予算で何ができるか、が腕の見せ所。
それが、社会教育主事に求められる技量なのですね。
もっとも、これは教育行政全般、いや財政全般に言えることです。

・学社連携、学社融合という言葉は、ずいぶん使い古されていますが、
その言葉の意図しているところに向かっているかというと、必ずしもそうではないと思います。
でも、互いが努力しているところは、子どもの育ちや見守りもうまくいっているように思います。

・明日から2泊、青少年教育施設の宿泊研修になります。
書き込めたら書き込みますが、たぶん無理でしょう(笑) 
寒くならなければいいけどなー
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Date: 2015.01.27 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2015/1/26 NGT48について、書いてみようと思う。

・昨日の発表、衝撃でしたね。

新潟版「AKB」が誕生へ 国内5グループ目
 人気アイドルグループAKB48の所属事務所は25日、姉妹グループの新潟版「NGT48」を誕生させることを明らかにした。10月に新潟市に劇場がオープンする予定。
 AKB48のほか、名古屋が拠点の「SKE48」、大阪の「NMB48」、福岡の「HKT48」に続き、国内で5グループ目。
 NGT48のオーディションは3月から始めるという。グループ結成は同日に東京都内でAKB48などが出演したコンサートでもファンに発表された。


上の記事、天下の「新潟日報」の記事です。
今日夕方、県内民放でも、こぞってこのことを取り上げていました。

・劇場はどこに?(是非とも古町に!)
・Negiccoもがんばれ!(相乗効果になるといいな。)
・応募条件:小5以上、プロダクションに所属していない女性、新潟の専用劇場に出演、活動が可能な人。
 年齢の上限はないんだ(笑)
 あるサイトでは、東北中心って言ってるけど、何言ってるの。
 上越新幹線というものがあるじゃないの。関東方面からも結構応募してくるのでは?(ファンも含めて)
・テレビ、ラジオを上手に生かしてほしい。特にFM!(FM新潟、FM PORTは間違いなく冠番組つくるはず)
・ある報道では、12月あたりから動きがあったらしい。

新潟県民として、今後の動向を温かく見守っていきましょう。
これを生かさない手はない!
Date: 2015.01.26 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2015/1/26 SESV講習 4日目 ボランティア

・ボランティア活動は、現在では小中高、どこかで必ず体験しています。
私たちが子どもの頃は、ボランティア活動は今ほど定着していませんでした。

・これだけボランティア活動が定着したきっかけは、
1995年の阪神淡路大震災です。

・以降、あらゆる場面でボランティア活動の重要性が説かれるようになりました。
ボランティアは、人ごとではなくなりました。

・できることを、できるときに、できるだけ。
多くの人が、無理せず取り組めるようなフォローが必要だと思いました。

…明日から、天気が悪くなるようですが、
低気圧が接近すると、頭が痛くなるんですよね…
Date: 2015.01.26 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

【聴いてきました】第20回西関東アンサンブルコンテスト 高等学校の部



1月25日(日) りゅーとぴあコンサートホール

コンクールほどの混雑は見せず、ゆったりと聴くことができました。
今回は、前任校のアンサンブルが出場することもあり、楽しみでした。

結果は西関東吹連のHPにも掲載されてますので、
ここでは、私見を。

アンサンブルコンテストは、いかなる編成であっても同等に評価します。
フルートアンサンブルも、打楽器アンサンブルも、同じ土俵で評価します。
やっぱり、アンコンの評価は、難しい… と改めて思いました。

編成毎に感想を述べてみたいと思います。(数字は出場団体数)

フルートアンサンブル…3
すべて銀賞の評価でした。同属楽器のアンサンブルは聴きやすい反面、
優しくなりすぎて、平板になってしまうところが難しいなと思いました。
演奏曲も定番ですね。アルビージは懐かしかったです。

クラリネットアンサンブル…6
同属楽器かつ幅広い表現ができる、という意味で、評価も高かったのでしょうか。
1本1本がガンガン鳴らさず、全員で上手に響かせている団体の評価が高かったと思います。
銀3,金3でした。
「野鳥観察」、今年もいましたよ。

サクソフォンアンサンブル…1
「ギリシャ組曲」。とても興味深い楽曲でした。
評価は銅賞でしたが、とても楽しく聴かせていただきました。

木管アンサンブル…7
最も多くの団体が組んでいた編成。うち、4団体が松下倫士作品でした。
松下作品は近年、多くの団体が取り上げるようになっています。
ただ、この作品を、しっかり作り込んでいる団体が、どれだけいるか、というと疑問符がつきます。
小手先の技術だけで押し倒してしまう演奏が多く、
「すげーっ、で?」という演奏になってしまいかねないと思うのです。
小手先だけではなく、元からある自分たちの音を生かして、その先を深く考えてアンサンブルすることで、
松下作品の説得力が出てくると思います。
何が言いたいか、アンサンブルの元となる音づくりが大切だということです。
松下作品は、技術の裏付けがあったうえで初めて演奏効果の高いものになると思います。
(音符を並べることができるだけで、十分上位大会を狙える曲ではありますが)
そんな中、アーノルドを演奏した埼玉県立蕨高校(木管三重奏)が、みごと全国大会進出となりました!
金3、銀1、銅3 ※N高校おつかれさま!

金管アンサンブル(金管打楽器含む) …3
金管の編成で上位大会に進出された、それだけでも敬意を表します。
木管系より、大変ですよね(しみじみ)。出し過ぎると、うるさくなるし、細かいことに気がいくと収縮するし…
でも、3チームとも、個性ある好演だったと思います。  
金1、銀1、銅1(金は、伊奈学園。評価が分かれるかなーと思いましたが…)

打楽器アンサンブル…4
埼玉栄高校(打楽器八重奏)が全国大会に進出しました!
他の打楽器アンサンブルと何が違ったか。
ギリングハムの楽曲の効果もあったのでしょうが、
打楽器のみとは思えない「メロディ」がくっきりと見えたのです。
単なる打楽器の奏法だけでは見えないものが、見えた。それが、高評価につながったのではないかと思います。
それにしても、打楽器アンサンブルは、打楽器メンバーにとってはやりたくて仕方がないでしょうけど、
聞く側からすると、これほど理解できないアンサンブルはありません。
それは、「メロディ」が見えにくいからです。
逆に、メロディが見えるアンサンブルができれば、それだけで高評価されると思います。
打楽器奏者にとっては、本当に勉強になると思います。
(2団体が演奏した“ソソバラ”。かなり意欲的な楽曲ですし演奏もすばらしかったですが、個人的にはちょっと…。
こういう曲もあるんだな、と思いました。)
あと、打楽器アンサンブルには、良い楽器が不可欠。
残念ながら、これが現実です。
金2、銀2

管楽打楽器アンサンブル…1
木管アンサンブルと打楽器の組み合わせでしたが、バランスの悪さが露呈してしまいましたね。
銅賞でしたが、楽曲は親しみやすく、多くのチームに演奏してもらいたい曲でした。

全日吹連が、この時期に、アンサンブルコンテストを実施している理由はなんでしょうか。
コンクールのリベンジ? 違いますよね。
技巧に走る曲で上位入賞を狙わんとしている団体が多いことに、
「これでいいのか?」と思っている自分がいるわけです。

ハイレベルな演奏を聴けたのは幸福でしたが、
一方で、「教育」としてのアンコンを今一度、考える必要があるのではないか、と感じたわけです。
相変わらずの、口だけ人間ですが。

しかし、2年ぶりに西関東のハイレベルな演奏を聴けて楽しかったです。
(大学・職場・一般は聴けませんでしたが)
出場された皆さん、お疲れ様でした!
Date: 2015.01.26 Category: 演奏会レポート  Comments (4) Trackbacks (0)

2015/1/24  今日は合唱、明日は吹奏楽(予定)

・今日は活動時間が少ない日でした… 天気良かったのに。

・NEWSの練習は、音楽監督不在で。
「ますだ」と「ます」と「くるちー」をやりました。あ、あんこーるも練習したよ。むしろ、たくさん。
円になって、お互い聴きながら、あーだこーだ言いながら、アンサンブル。

・難しいけど、難しいなりに、いいアンサンブルになってるよね。
そして、皆さん、少しずつ、聴けるようになってきている!
ややもすれば、天上でうなっている「ぶーん」って音とか、
遠くで吹いているトランペットの音とかも聴くようになっている(笑)

なかなか楽譜から目が離せませんが、いいアンサンブルができるようにがんばりましょう!

・明日は、音文でヴォーカルアンコン。芸文では吹奏楽のアンコン西関東大会。
高校の部、聴きに行きます!
Date: 2015.01.24 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2015/1/23 SESV講習 3日目 哲学?実学?

午前の2つの講義は、「教育原理」と「教育史」の授業。
教育原理って言葉を聞くのは、学生時代以来だなー
“ひとは他の動物と違って、生まれながらに未熟。だから教育が必要”なんてフレーズ。なつかしい。
教育史(どちらかというと西洋教育史)は、
レジュメのページ数が少ない分、ノートしようとしたけど、追いつかない!

午後は、SESVの職務と役割、。午前中よりもより具体的な話。
話を聞く分には、午後の話のほうが聞きやすいけど、
午前中の、どちらかというと「哲学的な話」も、知っていると知らないとでは違うと思う。
どちらも必要なことですね。

夜は情報交換会。
受講者、以前の受講者、お世話になっている生涯学習推進センターの職人の皆さんと
楽しいひとときでした。
Date: 2015.01.24 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2015/1/22 SESV講習 2日目 問われて、そして考えて。

・今日も1日、ひたすら座学。
でも、講師の話術(エンタテイメント?)により、楽しい時間でした。

・今日の講義から。講師が受講者に問うたこと(画面の向こうで、です。あ、インターネット配信による講義です)
本屋と図書館の違いはなんでしょう?
「生涯学習」と「生涯教育」と「社会教育」の違いを説明できますか?
講義と講演の違いはなんでしょう?(これはおまけ。答えを聞いて思わず納得)

・昨日の講義で取り上げられたこと
社会教育の「社会」には、どんな意味があるのでしょう?
社会教育の主管が首長部局に移ることで、どんな変化があり、どんなことを考えておかなければならないでしょう?
社会教育の「社会」と社会科教育の「社会」で、同じ「社会」という言葉が使われていることに議論はなかったのでしょうか?(これは受講者からの質問でした)

・ひたすら「問い」が提示されます。
すぐに答えが浮かぶもの、そうでないもの(単なる勉強不足)があります。
「問われること」に余程飢えていたのか、大学の時には感じなかった楽しさを感じています。
(あまり好きではないですけど…)

・噂に聞いてたとおり、今回の講習。国家資格の研修だけあり、この分野における有名講師陣。
単純に生涯学習、社会教育を学ぶだけでなく、講義の組み立てや話の運び方等も、勉強になります。
Date: 2015.01.23 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2015/1/21 SESV講習 1日目

・私が取得しようとしている資格を英語の略称にすると、こんな感じになると思います。
(だれも、こんな言葉使っていないので、伏せ字の意味も込めて使います)

・6時間、みっちり講習でした!正直言って、楽しかったです。
大学の講義って、きっと社会に出て数年後にもう一度聴講すると、「楽しい!」って感じるんだろうなー
でも、普段の職場以上に体を動かさないので、体重増に気をつけたいと思います。

・今日の講師の、ある先生が、「今年の目標は“再会の年にする”」とおっしゃってました。
そんな今日、私に素敵な“再会”が!

・講習受講者に、初任校の教え子が!(某市職員として)
クラスは3年のとき副任として接してましたが、1・2年と吹奏楽部でした。
彼女は、私がいたことに全然気づいてなくて、話しかけたら、本気でびっくりされました。
(あまりにびっくりしすぎて、私の担当教科を数学と勘違いされて… そういうお茶目な一面は当時と変わらない(笑))
そりゃそうだ。教員の研修じゃないわけだからね。
いつも言いますが、教え子が活躍している姿が見られるって本当に幸せです。

・ちなみに、彼女より席は後ろです(笑)
Date: 2015.01.21 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2015/1/20 明日から…

・学生になります…

・十何年かぶりの学生気分、楽しみにしながら。

・今日は「壮行会」という名の係の飲み会でした。

・忘れ物のないように… 
Date: 2015.01.20 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2015/1/19 115分の2

・今年のお年玉くじ付き年賀ハガキの当選枚数です。
切手シートですよ、もちろん(泣)
まあ、正月早々、運を使い果たさなかったと言うことで。

・年賀状を出して頂いた方、そうでない方、いずれの皆様におかれましても、
今年もよろしくお願いいたします。




Date: 2015.01.20 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)
おしらせ
当ブログをお読み下さった方、是非コメントください。 私をご存じの方はもちろん、知らない方も是非! なお、upには多少のお時間をいただきます。
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Author:kodaman.
新潟県在住。

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