2016/7/30 まつり

今日は、個人的に大きな「買い物」の第一歩を踏み出しました。
何かは、ないしょ。
昨日、上越まつりのフィナーレ、直江津祇園祭の「お饌米奉納」でした。
JCVで生中継してたので、初めて見ました。
もともと直江津の住民では無いので、この様子はあまり知らなかったのですが、
生中継を見ながら、とても楽しく、でも、何か胸に迫るものがあり、
テレビの画面だけでしたが、祭りを堪能した気分になりました。

来週は、長岡まつり、そして、新潟まつりと、
新潟三大都市の祭りが続きます。
好天となりますように…

私は、明日から、山ごもりです。

再び、「尾瀬」に行ってきます。(わかるひとにはわかる)
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Date: 2016.07.30 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2016/7/29 またまたまた訃報 

「昭和の終わり」が一気に来たのでしょうか。
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2016.7.28 朝日新聞デジタル

国際的に活躍し、後進の育成にも情熱を傾けたピアニストの中村紘子(なかむら・ひろこ、本名福田紘子〈ふくだ・ひろこ〉)さんが26日、大腸がんで死去した。72歳だった。
葬儀は28日に近親者で営まれた。後日、お別れの会を開くという。

1944年、山梨県生まれ。幼少からピアノを始め、井口愛子氏に師事。慶応中等部3年だった59年、日本音楽コンクールで1位特賞。米ジュリアード音楽院でロジーナ・レビン氏に師事し、65年にショパン国際ピアノコンクールで4位入賞、最年少者賞を受けた。

世界各地で公演をしながら、チャイコフスキー国際コンクールやショパン国際ピアノコンクールなど数々の権威あるコンクールの審査員も務めた。また、97年から約12年間にわたって浜松国際ピアノコンクールの審査委員長を務めるなど若手ピアニストの発掘や育成にも尽力した。

89年、国際コンクールの舞台裏を書いた著書「チャイコフスキー・コンクール」で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。その後もエッセー集「ピアニストという蛮族がいる」を出版するなど、文筆家としても活躍した。さらにカレーのテレビCMに出演するなど、広く親しまれた。

私生活では74年、芥川賞作家の庄司薫さんと結婚。精力的に活動を続けてきたが、2014年に大腸がんが見つかり、一時休養していた。昨年6月に本格復帰を宣言したが、同8月に活動休止を発表。今年の春から活動を再開するなど、復帰と休養を繰り返していた。

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ピアノの興味はあまりなかった自分にとって、
クラシカルなピアノ奏者といったら、中村紘子さんでした。
もちろん(笑)、カレーのCMで知りました。

世代が変わるということが、
妙に意識させられる出来事が多く起きているように思います。

不易と流行、考えていかなければ。

ご冥福をお祈りいたします。
Date: 2016.07.30 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2016/7/28 オープンキャンパス

「仙台の仕事」とは、東北大学オープンキャンパスの引率です。
2年生の希望者を連れて、1泊2日かけて行ってきました。

初任校のとき、やはり同じように引率したのが、今から10年以上前。
それ以来振りの東北大学でした。

約390kmのバス移動。それだけでも大変でしたが、
生徒達にとっては充実したものになったようです。
仮に東北大学に進学しないとしても、「国立の総合大学」ってこういうものだ、ということが
少しでも分かれば、と思います。
学校のOBOGとの座談会でも、いい刺激を受けたようです。
大きなトラブルもなく、天気にも恵まれ、無事帰ってきました。
(道路が順調すぎて、むしろ早く着きすぎてしまった)

上越に帰ってきてから初めての直江津花火を見ることはできませんでしたが、
来年以降の楽しみにしたいと思います。

私も、キャンパスをたくさん歩き回りました。
あるところにじっくり滞在するというよりも、複数の学部の様子を見たかったからです。
(生徒と違った視点です。引率教員ですから)
そんななか、前任校のときの教え子に2人も会うことができました(現在、大学4年生)。
久々の再会とともに、高校時代よりもたくましく(女性ですけど笑)感じました。
ひとりは大学院に進学、もうひとりは就活真っ最中とのこと。
がんばってほしいです。
Date: 2016.07.29 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2016/7/27 in仙台

7.29記

この日の仙台は、思ったほど暑くなくて良かったです。
それよりも、出かける前の上越の雨が凄かった…

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2016.7.27 新潟日報モア

県内は27日朝にかけて、北陸地方に暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が不安定となった影響で、上越地方を中心に非常に激しい雨が降った。
新潟地方気象台によると、同日午前9時までの24時間降水量は上越市(高田)で242・5ミリ、1時間降水量は上越市(筒方)で最大52・5ミリとなり、いずれも観測史上最大を記録した。

24時間降水量はほかに、上越市(筒方)で119・0ミリ、糸魚川市で103・0ミリ、上越市(大潟)で90・0ミリなど。

気象台は、上越地方では大気が不安定な状態がしばらく続くとして、低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に注意を呼び掛けている。

上越市のまとめによると、27日午後0時半までに、42カ所で道路が冠水し、土砂崩れが十数カ所発生した。
住宅2棟が床上、住宅など11棟が床下浸水した。
避難準備情報は26日午後11時に解除したが、自宅裏の斜面が崩れたとして五智地域の町内会館に1人が避難している。

上越市の春日山城跡では、中腹にある三の丸付近ののり面が崩落し、土砂が市道をふさいだ。市は土砂崩れの危険性があるとして登山道を閉鎖し、観光客の立ち入りを禁止した。

また高田公園の堀があふれ、公園周辺の道路が冠水した。

妙高市は27日午前6時半、土砂災害の恐れが高まったとして雪森、青田、神宮寺、宮内、西乙吉の計180世帯521人に避難準備情報を出した。斐太北小学校に避難所を開設し、13人が一時避難したが、午前11時40分に解除された。

えちごトキめき鉄道は27日、妙高はねうまライン直江津-妙高高原間で始発から運転を見合わせた。正午現在、特急「しらゆき」7本が区間運休、普通列車36本の運休が決まった。

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Date: 2016.07.29 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2016/7/26 終業日

教員になってから、はじめて「三学期制」の学校に勤めているため、
はじめて「夏休み前に終業式」。

やっぱり、こっちがいいわ。

明日から「夏休み」ですが、私は「出ずっぱり」です。

そんななか、夕方から大雨に見舞われています。

ただいま、21:07。

近くの正善寺川の増水により、避難準備情報が。
はじめて、地震以外で『エリアメール」が届きました。

自宅からは離れていますが、注意していきたいと思います。
そんななか、明日から、私は仙台に行きます。一泊二日です。

もちろん、仕事です。

行ってきます。
Date: 2016.07.26 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2016/7/25 がんばれ!上越地区代表

2016年度 新潟県吹奏楽コンクール 中B 
上越地区代表

柏崎市立第三中学校
刈羽村立刈羽中学校
柏崎市立鏡が沖中学校
上越市立城東中学校
上越市立八千浦中学校
上越市立直江津東中学校
上越市立柿崎中学校
糸魚川市立青海中学校

詳細は新潟県吹奏楽連盟ホームページへ
http://www.n-suiren.com/
Date: 2016.07.26 Category: 吹奏楽コンクール  Comments (0) Trackbacks (0)

2016/7/25 まだ

まだ1学期、続いているのです。ようやく明日、終業式。
Date: 2016.07.25 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2016/7/24 IOC

ロシアの国家あげてのドーピング騒動。
IOCは、条件付きの参加を認めました。譲歩してしまいました。
リオ五輪も、治安が心配されています。

スポーツにあった「夢」と「勇気」、「憧れ」、「希望」。
どこに行ったのでしょうか。
残念な判断です。
Date: 2016.07.25 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

【聴いてきました】2016年度 第48回上越地区吹奏楽コンクール 

2016年7月24日 上越文化会館

いろいろ都合で、開演から7団体までしか聴けませんでした。(姪の演奏を聴くため…でもある)
でも、実に十数年ぶりに地区大会を聴きました。
文化会館は県大会でも会場になるところなので、県大会の雰囲気は分かるのですが、
やっぱり地区大会は中学生だけというのもあり、また別の雰囲気がありました。

気づいたことメモ。

・会場の最後方(審査員席よりも後ろ)で聴きました。
以前より、少人数でも音が届くようになっていて、嬉しくなりました。
・逆に、ある程度人数がいても、まとまりがなくてアンサンブルになっていないところもあり、
惜しいなと思いました(個々の技術はあるのに…)。

・選曲がよく考えられているなと思いました。福島作品が多くなるのは、改めて納得です。
(音楽的に、一歩踏み込むのは難しいですが)

・私たちが中学の頃から考えられない、本当の少人数バンドが増えましたね。
・持ち替えや移動は、少人数バンドならではの工夫だと思います。
でも、曲中の移動については、できる限り減らした方がいいと思います。無いのがベスト。
選曲段階で、それが考慮できなかったものか、ちょっと考えてしまいます。
(少人数=移動は当たり前、は違うと思います)
・進行が非常にスムーズでした。演奏曲の演奏時間が短い?

・演奏が終わって余韻が終わる前に「ザッ」といきなり立つこと。
いつになったら、見られなくなるのでしょう。
ある学校は、曲が終わったかどうか分からないうちに、いきなり立ってびっくりしました。
コンクールを客観的に聴くようになって、ますます「悪しき伝統」と思うようになりました。
BJでもたびたび指摘されています。あれを良しとする審査員はほとんどいません。
私ひとりの戯れ言、ではないのですが…

地区代表になった皆さんの、さらなる素敵な演奏を期待します!
(県大会 中B  8/4 柏崎市文化会館アルフォーレ)

別件。中越高校、優勝おめでとう!吹奏楽部もがんばれ!
Date: 2016.07.24 Category: 演奏会レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

2016/7/23 開幕、そしてクライマックス

開幕。それは、「吹奏楽コンクール」
新潟県の各地区大会が始まりました。中越、下越は2日間開催。上越は24日のみ。
中Bの部、7分間の素敵な音楽が奏でられますように。

クライマックス。それは、「高校野球」。
新潟明訓と中越の決勝戦となりました。吹奏楽部も大活躍ですね。
健闘をお祈りします。
Date: 2016.07.24 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)
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当ブログをお読み下さった方、是非コメントください。 私をご存じの方はもちろん、知らない方も是非! なお、upには多少のお時間をいただきます。
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新潟県在住。

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