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2016/10/31 嬉しい!

今日からJCV(上越ケーブルビジョン)のデータ放送がリニューアルされました。

何気なく(民放もNHKもつまらなくて)、JCVを見てたら・・・

なんと、データ放送の「情報チャンネル」(緊急放送チャンネル)のほうで…

ラジオが聴けるじゃないですかああ!!!

聴けるのは、JCVが親会社であるコミュニティFMの「FMみょうこう」と、
なんと、TOKYO FMとFM群馬!!

実は、私の住んでいるあたり、肝心の地元FMの感度が極めて悪いんです!
radikoもPCを使っていると重くなってしまうし、テレビでラジオが聴けるのはとても便利!

そして、このチョイス。どういう理由かは分かりませんが、素晴らしいです。
TOKYO FM聴いてると、なんかオシャレだよね(いつの時代だ笑)
そして、FM群馬は、FM新潟と同じJFN系列だけど、
TOKYO FMで放送されないJFNプログラムが放送される!
個人的には、大変嬉しい!!!

今、私はTOKYO FM聴いてます。
すごい不思議…

一昨日、私が長年購読している「ラジオ番組表 2016秋号」(三才ムック)を買ったばかり。
プログラムを見ながら、ラジオを楽しみたいと思います。
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Date: 2016.10.31 Category: ラジオ  Comments (0) Trackbacks (0)

2016/10/30 高田→松代→松之山→大島→高田

午後、肌寒いけど秋晴れだったので、車を一路、東へ。

R253をひたすら東へ。秋の東頸城。好きです。

R253松代

私が好きなスポット、儀明峠トンネルを抜け、儀明集落から蒲生集落までのルート。
まだ紅葉が進んでいない様子。写真だけでは、9月か10月上旬の感じ。

ほくほく線まつだい駅まで走らせ、越後湯沢行き普通列車と遭遇(写真なし)

Uターンして、一路南下。R353経由で松之山へ。
松代よりも色づいている木々が多い。さすが松之山。
松之山温泉を横目に、さらに上る上る。
県内屈指の「酷道」405号線(ちゃんと舗装はされてますよ。でも、幅員は農道と変わらない)をさらに上り…

本日の目的地。
大厳寺高原キャンプ場
大厳寺高原キャンプ場2

大厳寺高原!(標高 約720m)
ちょっとわかりにくいけど、「イエローマウンテン」!見事な色づきでした。
午後3時過ぎなのに既に陰ってしまいましたが、肉眼では十分楽しむことができました!

帰りは本当の農道を下り、再びR405へ。
途中、越後三山や米山、さらに多分守門岳と思われる山並みも眺めることができました。
かなり遠くの山並みまで見ることができて感激でした。

R405を左に折れ、三方峠(松之山天水越→松之山浦田)を下ると…
渋海川源流
こんな石碑がありました。上流の小河川が合流して「渋海川」となる地点(R405 台門橋付近)らしいです。
この川は、東頸城丘陵を縫うように流れ、長岡市のフェニックス大橋付近で信濃川と合流します。
(「瀬替え」で有名)
今度は渋海川ツアーでもしようかな(笑)

浦田からR405に沿っていくと、もう1つ峠を越えます。
この峠は、さきほどの渋海川と、西を流れる保倉川の分水嶺。
(ちなみに、「三方峠」は、渋海川と越道(こえど)川の分水嶺))
分水嶺を越えると、妙な達成感があります(笑)

ここからは上越市。峠を下ると、大島区菖蒲集落。ここからは保倉川沿いに北上します(県道229号→県道13号)。
旧大島村を縦断し、「ほたるの里」を横に見ながら、大平集落で再びR253へ。
真っ正面に西日を受けながら、帰途につきました。

今回、写真は少なかったけど、脳裏に残る風景をたくさん見てくることができました!
よし、明日からも頑張るぞ!寒いみたいだけど…

そういえば、この週末で、吹奏楽コンクール、全日程終了しましたね(金沢歌劇座、今度行きたい)。
コンクールに参加したすべての皆様、お疲れ様でした!
Date: 2016.10.30 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2016/10/29 寒い 

新潟から引っ越すときに、思い切ってジャケットを捨ててきました。
よれてたし、ボタンも取れてたし(取れたボタンも行方不明だったし)。

しばらくいいかなーと思ってたら、何と寒いじゃないですか。
で、やっぱり、私の普段のコーディネートからして、ジャケットが不可欠であることが分かり、
給料も入ったから、買っちゃいました。

夜、久しぶりに新潟に来た埼玉の親戚と一献。
(NEWS休んでしまいました。すみません)楽しい夜でした。
Date: 2016.10.30 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2016/10/28 大学って

大学って、本当にたくさんあるよなあ。
(本日のLHRの活動から)
受験生に選ばれる大学になるために、一生懸命、大学側はがんばっているように感じます。

今は、大学全入時代ですから、選ばなければ誰でも入れます。

大学で何を学んだか(何を学びたいか)を自信を持って言えることと、
大学は就職予備校ではないを自覚することが、
今の受験生(大学生)に求められているのではないかな、と思います。

じゃあ、私は大学で何を学んだのか…
秘密です(笑)
Date: 2016.10.30 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2016/10/27 学校側の過失認定

Yahoo!ニュースより(2016/10/26 21:26)

◇仙台地裁 石巻市と宮城県に総額14億2658万円賠償命令

東日本大震災の津波で児童、教職員計84人が死亡・行方不明となった宮城県石巻市立大川小学校を巡り、児童23人の遺族が市と県を相手取り約23億円の損害賠償を求めた訴訟で、仙台地裁は26日、市と県に総額14億2658万円の支払いを命じた。高宮健二裁判長は「教員らは津波襲来の7分前には危険性を具体的に予見したのに、安全な裏山ではなく不適当な場所へ避難しようとした」と指摘し、学校の過失を認定した。

大震災による最悪の学校災害に対する司法判断は、教育現場に重い課題を突きつける内容となった。

裁判の大きな争点は(1)大川小への津波襲来を予見できたか(2)安全な場所への避難は可能だったか--の2点。判決はまず、校舎付近が震災までに大津波に襲われた経験がなく、ハザードマップの浸水予測区域外だったことから、震災前や地震直後の段階では襲来は予見できなかったとした。

一方で当時の市職員の法廷証言から、北上川河口への津波襲来や高台避難を呼びかける広報車が校舎前を午後3時半ごろに通り、7分後に実際に津波が襲ったと認定。「教員らは広報を聞いた段階で、大規模な津波が襲来し、児童に危険が生じることを予見したと認められる」と指摘した。

教職員や児童らはその後、北上川の橋のたもとにある標高約7メートルの「三角地帯」と呼ばれる高台に向かう途中に津波にのまれた。市側は、遺族側が主張する裏山への避難について「山崩れや倒木の危険があった」と反論したが、判決は「児童らはシイタケの栽培学習で登っており、裏山への避難を決断すべきだった」として、学校側に過失があったと結論付けた。賠償額は慰謝料、逸失利益など児童1人について約5300万~6000万円とした。

大川小の被災を巡っては、市が2013年2月に第三者検証委員会を設置。14年2月、被災の直接原因を「避難決定が遅れたこと」とする報告をまとめたが、その背景事情には踏み込まず、遺族が同年3月に市と、国家賠償法に基づき教職員の給与を負担する県の責任を問うため提訴した。【百武信幸、鈴木一也】

亀山紘・石巻市長の話 大変重く受け止めている。控訴するかどうかは検討し、早い段階で結論を出したい。

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あまり長引かせずに結論を出してほしいというのが無理だろうか。
今なら、津波に対する危機意識は高まり、おそらくマニュアル通り避難することができるだろう。
5年前、「大津波警報」にどれくらいの人たちが危機意識を持っただろうか。

少なくとも、今、同じ事が起きたら、同じ事は繰り返してはならない。
控訴しようとしまいと、教訓は生かさなければならない。(県と市は控訴することに)
教訓が生かされていない教育現場に若干の歯がゆさを感じつつ、今、自分にできることを考えていく。
Date: 2016.10.30 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2016/10/26 シーズン到来

まだ雪は降りません。
いよいよ推薦入試のシーズン。
私も面接や小論文の指導をお手伝いしています。

いつも思うのですが、面接にしろ小論文にしろ、
自分の意見を明確に、的確に表現することは難しいよなと思いながら、
私自身のことを「棚に上げて」アドバイスしています(泣)。

がんばってほしいものです。
Date: 2016.10.30 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2016/10/25 サヨナラ

それほど興味があるわけではない私でも、興奮しました。
日本シリーズ第3戦。札幌。
大谷選手のサヨナラ。
ここぞというところで決められる実力を持つ人間になりたいものです(笑)
Date: 2016.10.26 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

2016/10/24 全国大会

そういえば、この週末は、吹奏楽コンクールの全国大会(中学、高校の部)でした。
全国大会に出場された皆さん、おつかれさまでした。
ネットで、少し話題になったのは、「金賞の少なさ」。
特に、高校の部では、その印象が強かったようです。

現在の表彰方法になってから、実力が拮抗すると金賞や銅賞が出にくくなる=銀賞が多くなるようです。
いいのか悪いのかは分かりませんが、少なくとも、
同じ、「学生の音楽発表の舞台」である、
全日本合唱コンクールと比べると、透明性に欠けている点は否めません。
(合唱コンクールは、審査員の評価を匿名では示しません)
なぜ合唱連盟にできて、吹奏楽連盟にできないのか。
きっと、「昔、何かあったから」だと思うのですが(はっきりしたことは分かりません。憶測です)。

演奏者にとって、不信や不安がないような形にしてもらいたいものです。
難しいのは百も承知ですが。
Date: 2016.10.24 Category: 吹奏楽  Comments (0) Trackbacks (0)

【聴いてきました】上越市民吹奏楽団第32回定期演奏会

2016年10月23日(日)
上越文化会館大ホール
2016102418260000.jpg

【第1部】 指揮:長谷川正規
キャンディード序曲(L.バーンスタイン)
ウィズ・ハート・アンド・ヴォイス(D.ギリングハム)
吹奏楽のための第2組曲 ラティーノ・メキシカーナ(A.リード)

【第2部】 指揮:長谷川正規  ゲスト:椎名豊トリオ(椎名豊(pf)、本川悠平(Bs)、広瀬潤次(Ds)
ラプソディ・イン・ブルー(G.ガーシュウィン)
NSBミレニアム2000 ツァラトゥストラはかく語りき~喜びの歌 (真島俊夫 編)
スウィングしなけりゃ意味ないね(D.エリントン)

アンコール
椎名豊トリオで1曲(曲名分かりませんでした…すみません)
ストライク・アップ・ザ・バンド


おそらく演奏会を聴きに来たのは、初めてだと思います。
開場の時点で長蛇の列。すげー
プログラムを受け取り、「オールカラーかよ、すげー」と思いながら、いつものように大ホールへ。
客席は6割方埋まっていた感じでしょうか。
それにしても、年齢層が随分高く感じました。
逆に中高生はほとんど見えず…

第1部は、アメリカの作曲家の作品から。
第2部のジャズと、かけている感じでしょうか。
第2部に備えてなのか、ホールのせいか、いくぶんサウンドがおとなしく感じましたが、
(このホールのお気に入りの席で聴きました。コンクールの審査員席付近です)
華やかなサウンドを聴かせてくれました。バランスいいなー(特にベースライン。さすが長谷川先生)

第2部は、今回の目玉。椎名豊トリオとの共演。
バンドとジャズトリオとの共演は、新潟市内でも聴いたことがなく、どんな感じになるか楽しみでした。
ナンバーは、ガーシュウィンとデューク・エリントン。
アドリブがとにかくかっこよかった!
本物の音だー
ベースは大ホールなのでマイクを通していたのか、音がぼやけてしまいましたが、
それでも、ベースらしい「ブンブン」来る感じが心地よかったです。
ドラムも、「ストンストン」来る小気味いいビート。ピアノは言うに及ばず。
トリオの演奏だけでも、前の方で聴けば良かったかな-

当たり前だけど、プロの演奏って「ここぞ」というときに必ず来てくれるので、
それだけでストレスがなくなります。 
バンドの皆さんは、さぞ緊張したかと思いますが、ところどころのソロも素晴らしかったです。

オンステされた皆さん、お疲れ様でした!
Date: 2016.10.24 Category: 演奏会レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

2016/10/23 中越地震から12年~12年目の「涙雨」

午後は、上越市吹の演奏会に行ってきたのですが、このことは忘れることはありませんでした。

今年もいつものようにリマインド。

http://kodamann.blog.fc2.com/blog-entry-570.html

今年は、4月の熊本地震、そしてつい先日(21日午後)発生した鳥取県中部を震源とする大地震(最大震度6弱)と、
大地震が続いています。
鳥取の地震は、南海トラフ地震の前兆という分析もなされています。

新潟も、「2度あることは3度ある」と思って、備えておくべきだと思います。
少なくとも私は思っています。

上越市吹のことは、後ほど。
Date: 2016.10.23 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)
おしらせ
当ブログをお読み下さった方、是非コメントください。 私をご存じの方はもちろん、知らない方も是非! なお、upには多少のお時間をいただきます。
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Author:kodaman.
新潟県在住。

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