スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.-- Category: スポンサー広告   

【演奏会に参加しました】合唱団NEWS第18回演奏会

2016年2月13日(土)14:30開演
だいしホール

[プログラム]
動物たちの対位法 (Contrapunto bestiale alla mente) (A.バンキエーリ)
愛しのマトナ (Matona, mia cara) (O.ラッスス)
一日中 (Tutto lo di) (O.ラッスス)

Ave maris stella (L.バルドシュ)
Crucifigatur (G.D-バルドシュ)
Eli,Eli (G.D-バルドシュ)

無伴奏混声三部合唱のための「四つのアイルランド民謡」 (周藤 諭 編曲)
 庭の千草 (The Last of Summer)
 サリー・ガーデン (Down by the Salley Garden)
 春の日の花と輝く (Believe Me, If All Those Endearing Young Charms)
 ロンドンデリーの歌 (Londonderry Air)

花 (武島羽衣 作詩  瀧廉太郎 作曲  信長貴富 編曲)
月 (瀧廉太郎 作歌・作曲)
箱根八里 (鳥居  作詩  瀧廉太郎 作曲  中村仁策 編曲)

無伴奏混声合唱のための「アルバムⅢ」より 央 (山田ゆきえ 作詩 佐藤さおり 作曲)
 植物 
 少年
 終夜

おまつりだ (関根榮一 作詞  寺島尚彦 作曲)
つむじ風 (榎木冨士夫 作詞  寺島尚彦 作曲)
青空が青かった (寺島尚彦 作詞・作曲)

アンコール
音楽会の菫 (関根榮一 作詞 寺島尚彦 作曲)
またね (山田ゆきえ 作詩 佐藤さおり 作曲)


18回目の演奏会が終わりました。
ご来場いただいた皆様に、感謝申しあげます。ありがとうございました。

前半 西洋編
何より外国語を苦手とする私たちにとって、
イタリア語っぽいドイツ語とか英語は、何よりハードルの高い作品でした(笑)
(ラテン語はともかく…)
でも、音は馴染みやすい。アンサンブルは、それほど難しいものではありませんでした。
何とか言葉を克服し、私たちなりのアンサンブルをお届けできたつもりです。

個人的には、バルドシュ作品が印象に残りました。
基本的にベースがおいしいもので… 音をはめるのは大変でしたが、好きな作曲家になりました。
また、アイルランド民謡は吹奏楽やアンサンブルでもよく取り上げられる作品。
でも、この三部合唱、馴染みやすい割りに、かなりアンサンブルが難しいです。
最後までうまくいかなかったのが、一番うまく聴かせたかった「ロンドンデリー」。
アイルランド民謡の中でも特に有名で、特に好きな作品だったのですが…
本番では若干キズができてしまい、後悔。

後半 日本人編
瀧廉太郎作品。「月」を歌う機会、聴く機会は、今後もないんじゃないかと思うくらい、レアなプログラム。
理由は、難しさでしょうかね(笑)
アルバム。いつもどおり歌えました。でも、アンサンブルは、今までで一番良かったかもしれない。
寺島作品。第7回(2005年!)以来の特集。あっという間に終わってしまいました(笑)。
楽しんでいただけましたでしょうか。

アンコール
前の記事で恐いと言ってたのは、このアンコールです。
NEWSではたぶん2回目のソロをやりました。しかもテナーのパート(笑)
「菫(すみれ)」は、その昔、街角コンサートとか訪問演奏でよく取り上げていた曲。
でも、その頃、既にベースだったため、ソロを歌うことは無かったのですが、
今回、10年ぶり(になるのでしょうか)の再演で、ソロを担当しました。
まわりは、全然心配してなかったみたいなのですが、(音楽監督も珍しく練習段階で褒めてくれました)
ソロは、いつでも緊張するものです。
歌は楽器よりごまかしが利かないですし。
でも、結果として、いつも生徒に言ってた「本番は練習のように」歌うことができたと思います。
私としては珍しいことです。あーよかった。

NEWSが20年以上にわたり、小さいですが、ほぼ毎年演奏会を続けてこられたのは、
上越から通ってくれる音楽監督と、
毎週のようにお菓子を持ってきてくれる団員と、
会場に足を運んでくださる皆様のおかげだと思っています。

今回は演奏者が今までで最少であったり、「テナー女子」に支えられていたり、
本当に綱渡りな団体ではありますが、
一方で新たに4人も入団してくれて盛り上がった年でもあります。

合唱団NEWSは、「歌い手にも聴き手にも楽しい合唱」をめざし、今後も活動を続けていきたいと思います。
(と、みんな思ってると思います)
既に次回の演奏会の日程、会場も決まりました(笑)

今後とも、合唱団NEWSをよろしくお願いいたします!
なお、入団については、以下のホームページからアクセスを!

合唱団NEWSのホームページ
スポンサーサイト
Date: 2016.02.14 Category: 演奏会参加レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

トラックバック:


おしらせ
当ブログをお読み下さった方、是非コメントください。 私をご存じの方はもちろん、知らない方も是非! なお、upには多少のお時間をいただきます。
プロフィール

kodaman.

Author:kodaman.
新潟県在住。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。