2016/3/20 【聴いてきました】新潟高校吹奏楽部 第18回定期演奏会

2016年3月20日(日) 17:00開演 
新潟市音楽文化会館

ロビー演奏
  サックス四重奏
    アンパンマンのマーチ ほか
    (曲名、忘れてしまった…)

第1部
 鷲の舞うところ (S.ライニキー)
 謡と舞 冬から春への情景 (福島弘和)
 バレエ音楽「ドン・キホーテ」より (L.ミンクス/福島弘和)

第2部
 故郷の空in Swing
 アフリカンシンフォニー
 Jin -仁- メインタイトル
 J-POP stage vol.5
 パイレーツ・オブ・カリビアン サウンドトラックハイライト
 
アンコール
 WAになって踊ろう


顧問を離れて、3回目の「お客」としての演奏会。
今年は指導らしい指導にはかかわらず、ほとんど、「いち応援団」として見守ってきました。
スタッフも、ほとんどが3年生。
大学生も、自分の生活がなかなか忙しく、お手伝いもだいぶ少なくなりました。
仕方ないですが…

さて、演奏会のほうは…
第1部は、外部指導のかた(新潟WO団員)によるステージ、
第2部は、2年の学指揮に加え、1年の学指揮、そして、顧問のH先生の
指揮者デビューという、すべての曲で指揮が変わるという、
一風変わったステージでした。

第1部は、少しずつテンションが高くなっていった感じですね。
「鷲」(以前演奏したのは何年前?!)は元気よく、
「謡」は福島さんらしい“うた”を聴かせ、
「ドンキホーテ」は、ラテンの雰囲気を情熱あふれる演奏で聴かせてくれました。

ドンキホーテは、以前20年以上前、コンクールでも取り上げられた曲ですね。
私も、ついぞ忘却の彼方に忘れ去られていた曲でした。
福島さん編曲の小編成バージョンでしたが、小編成でも効果のある演奏でした。

第2部
よく知られた曲を中心に、お客さんに楽しんでもらおうという気持ちが十分伝わってくる
演奏でした。
演出もやりずぎず(演出は照れちゃダメですよ~(笑)、
曲の雰囲気に合わせておりました。
それにしても、最近の生徒は
度胸が据わっているというか、ほんとうに、しゃべりが上手いですね。
新潟高校だから、というのは、あまり関係ないと思います。

今年も演奏会が終わりました。
これが終わると、いよいよ春本番だなー
そして、別れと出会いの季節だなー
という気分になります。

2年生の皆さんは、本当にお疲れ様でした!
次は後輩のサポートを。
1年生の皆さんは、アメ研組も含めて、
さらにいい演奏会になるように、がんばってください。
3年生とOBOGの皆さん、
スタッフとして、聴衆として、新潟高校吹奏楽部の応援団として、これからも是非よろしくお願いします。
(元顧問のとしてのお願いです)

ちょっと残念だったのは、吹奏楽部のOBOGの聴衆が、あまり見かけなかったこと。
特に、大学生以上の人たちにも、現役のがんばっている様子を聴いてほしいのは、欲張りでしょうか。
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Date: 2016.03.21 Category: 演奏会レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

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