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2016/3/29 新潟市での16年間

最初の新潟市での生活は学生時代。
人より長く、7年間過ごしました。
念のため、「留年」ではありません。
初めての一人暮らし。よく分からない新潟市内。
それでも、大学生活が充実していたお陰で、
車も携帯も持っていなかったけど、それなりに楽しい生活を送ってきました。
自転車で大学~新潟駅付近までかっ飛ばしてました。
アルバイトで新潟市のあちこちに行きました(家庭教師や塾)。
のちに、巻「町」も、亀田「町」も、豊栄「市」も、新津「市」も、なくなって、
政令市になり、こんなに大きくなるなんて思いも寄りませんでした。

次の新潟市での生活は、社会人になってから。
勤務校2校目。生活も一新し、当時としては、幸せな生活の第一歩でした。
ただ、社会人としての新潟市での暮らしは、思ったよりもハードでした。
環境が変わると体調を崩しやすくなるもので、1年目は風邪引きさんでした。
さらに突然の3年担任。
部活動も多忙(2つの部の兼任)。
そのストレスから逃れるために…ラーメンに走りました(笑)
後半3年間は、公私ともに生活は激変しました。
まさに荒れ狂う日本海のよう。
でも、なんとか、9年間過ごしてきました。
その9年間の足跡を、引越作業で垣間見ました。
それはもう、どうなんでしょう(笑)

新潟市での生活も、あとわずか。
ここに来て、名残惜しいものがあります。

職場の展望回廊から見る、粟島、鳥海、飯豊、五頭、守門、弥彦、角田、そして佐渡。
四季を通じて、さまざまな姿を見せてくれました。
信濃川も、大雨後のきっちゃない時もありましたが、高いところから眺めると雄大な流れが素敵でした。
この越後平野の広がりが、新潟市民の心を表しているように思います。
そして、新潟市にいるうちに、親に、この景色を見せることができたのが、私としての親孝行のひとつです。

16年間なんて、やっぱり、あっという間ですね。
この間、私は何をしていたんでしょう。
でも、16年間を支えてくれた、新潟市には感謝です。

そして、大して振り返る間もなく、次の生活が始まります。
とりあえずは、残務処理(笑)、あと2日!
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Date: 2016.03.29 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

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