2016/8/10 山の日制定前日に、松本市に行ってみた①

昨日、突然、思い立ちました。
けれども、山の日制定記念全国大会が松本市で開かれることは全然知りませんでした。
これも、地理屋さんとしての、何かの縁と思いました。

いつもなら鉄道で行くところですが、日帰りということもあり今回はスティンくんとともに。

上越高田IC→(上信越道)→更埴JCT→(長野道)→松本IC というルート。平日なので、想定よりも空いていました。
道中、必ず寄りたかったのが、姨捨(おばすて)SA。この景観を見たかったのです。

姨捨SA

長野盆地が一望できる、絶景スポット! 写真の奥が長野市内です。
天気が良ければ妙高、黒姫、飯縄の山々もよく見えます。
本当は、夜景が最高なのですが…

10時半頃、松本市内に到着。市内の移動手段は、これ。

ちゃり

市営駐車場で車を停め、「無料」で借りました。これ、放置自転車の有効利用だそうな。
ブラボーです。

まず、最初の目的地へ。走って2~3分で到着。

松本城入り口

テントがたくさん立ってました。
ちょうど、山の日制定セレモニーのオープニングイベントが!
そして、仮設ステージには、わらわらとゆるきゃらたちが!!

ゆるきゃら

左から、「あるくま」(長野県)、「アルプちゃん」(松本市)、「おおまぴょん」(大町市)、「やまっち」(山形村)、「旬ちゃん」(長野県地産地消推進PRキャラクター)… (「やまっち」だけ、現場では聞きそびれてしまってネットで調べたのですが、たぶんあってるはず)
がんばれ! いろいろと(笑)

それを横目に、私は、市立博物館へ。

博物館入り口

うーん、時間が足りない! コンパクトながら、松本の歴史がよく学べる施設。
特に、城下町ならではの展示と、「軍都」「学都」「岳都」としての側面について貴重な資料が多く見られました。
戦時中は展示品を疎開させたという歴史を持つことにも興味を持ちました。

そして、いよいよ天守へ…

松本城全景

松本城天守横から

そしたら、天守の入城は「40分待ち」…
悩んだあげく、俺は、松本の「町」を歩きたい、という結論に達し(単純に、待つのが嫌だっただけ。暑くなってきたし)
天守の見学は諦めました。また今度。

お昼は、城内の移動販売車で売られていた、「日本鹿肉のソーセージのホットドッグ」!!
美味美味!
そういえば、長野はジビエでも有名でしたね。

お昼を過ぎ、少しずつ人が増えてきた城内を抜け、次なる目的地へ。
(あ、城内の敷地は堪能しましたよ。)

旧開智学校

旧開智学校です。松本に来たら、行ってみたいと思ってました。
展示品を見ながら、開校以降の小学生の様子、教員の様子に思いを馳せました。
当時の教育が、とても「高貴でエレガント」に感じるのは、考えすぎでしょうか。
今の学校教育と照らし合わせるのは無理があるのでしょうが、やっぱり照らし合わせてしまいました。
興味深かったのは、展示品の中にあった楽譜「校訓の歌」(今で言う校歌でしょうか?)の作曲者が、
我が郷里出身の作曲家、小山作之助だったことです。Gmajでした(笑)

司祭館
ちなみに、これは隣接している旧松本市司祭館(長野県宝)。司祭の住まいだったところでしょうか。

松本市は、「松本まるごと博物館-松本は屋根のない博物館」と称して、
博物館施設や旧来からの文化財を連携させて、さらに美ヶ原や槍ヶ岳までが自然の博物館と位置づけて、
まるごと学びの場と位置づける工夫をしています。なるほどなーと思いました。
あ、これ、社会教育の観点ですね(笑)

長くなったので、続きます…
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Date: 2016.08.11 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

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