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【演奏会レポート】新潟大学吹奏楽部 第47回定期演奏会

12月3日 16:00開演  りゅーとぴあコンサートホール

【第1部】
イーグルクレスト (J.バーンズ)
歌劇「イーゴリ公」より ダッタン人の娘達の踊り、ダッタン人の踊り (A.ボロディン/淀彰)

【第2部】
バレエ音楽「ライモンダ」 (A.グラズノフ/林紀人)
パガニーニの主題による幻想変奏曲 (J.バーンズ)

【第3部】
サウス・ランパート・ストリート・パレード(岩井直溥編)
ジャパニーズ・グラフィティ12 銀河鉄道999~宇宙戦艦ヤマト(星出尚志編)
ユー・レイズ・ミー・アップ(高橋宏樹編)
サウンド・オブ・ミュージック(R.ベネット編)



母校の演奏会に行ってきました。
毎年のように、期待して行ってきました。
いつものように、3階席で聴きました。

部員が一時期に比べて、随分減ったなあ~
それに伴ってかどうかは分かりませんが、サウンドのスケールも落ちてしまったような・・・
やはり、「人数は力」ですね。

学生指揮のステージ、難しい曲をよくこなしていたと思います。(1部も3部も)
…しかし、例年に比べると、やや精細を欠いていた感は否めませんでした。

個人の技量に差を感じましたし、音楽のスケールが「音練サイズ」になってしまってました。
ホール練習もやっていた中で、もったいないなと思いました(むしろホール練習をしたから?)。

学生バンドの技量向上というのは難しいことです。
個人でどれだけテクニックを磨けるか、
限られた場所でいかにパート練習、テュッティといった合わせを行えるか、
最近の学生事情も厳しいものがありますから、限界はあるかもしれませんね。
部活にばかり時間を割いていられない、というのも事実でしょう。

でも、少なくとも、現在も大学生は「高校生や社会人より、ずっと融通がきく」はずです。
だから、もっといろんなことをやってもいいと思うし、
音楽的にも、いい意味で「冒険」してほしいなと思うのです。
全体の演出も「大学生ならでは」のものを見たかったです。

…うーん、説教くさくなっちゃってごめんなさい。

学生指揮者のお二人は、よくがんばってたと思います。
お二人の、この日を迎える気持ちは、誰よりもよく分かっています。
本当におつかれさまでした。
指揮者って、あまり褒められることないんだけど、
正指揮者さん、とてもよく勉強されている指揮だったと思います。
昨年より断然よかったです。
是非、副指揮者に、技術を伝えてあげてください。


岡田先生のステージも2年目になりました。
ライモンダより、パガニーニの方が相性がいいように感じましたね。
オリジナルの大曲をいろいろ聴きたい、と思いました。

(ちなみにライモンダ、私も学生時代に振ってます。さかのぼること15年前… 今は無き「MF」の舞台で…)

私は3時間弱の演奏を聴いただけでコメントしているので、
「私たちの1年間なんて知らないくせに」と思われるかも知れません。
もっともです。
だから、こんなコメントを全否定、完全無視してもらっても構いません。
でも、炎上だけはさせないで(笑)

音楽って、音が空間に放たれた段階で、いろんなことが伝わります。
自分が学生時代、この部員であったということだからこそ、演奏からいろんなことが見えてきます。
きっとがんばっているんだろうな、でも、もっとがんばってほしいな。
という、OBなりの欲が出てきてしまうのですね。

50年近い演奏会の歴史の1ページを確実につくってくれてありがとう。
次回のステージも期待していますよ!

※それにしても、県内出身部員が減ったなあ~
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Date: 2011.12.06 Category: 演奏会レポート  Comments (2) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

かば

Date2011.12.06 (火) 03:21:27

ご来場ありがとうございましたm(_ _)m
今年は部内ではいろいろなことがあり、大変な年でした。
なんとか、なんとか無事に終わってホッとしています。
正指揮者、がんばっていたので、褒めていただいて喜ぶと思います。

これからも温かく見守ってください。

kodaman.

Date2011.12.06 (火) 22:23:59

>かば さま

おつかれさまでした~
あなたがた先輩たちが支えてきたから後輩もがんばれたと思うよ。
心から労ってあげてください。

そして、今度はOGとして支えてあげてください。

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