【聴いてきました】上越教育大学吹奏楽団第34回定期演奏会

2016年12月11日(日) 14:00開演
上越文化会館大ホール

じょうきょうだい

【第1部】
ハンティンドン・セレブレーション(P.スパーク)
天国の島(佐藤博昭)
組曲「展覧会の絵」(M.ムソルグスキー/南條幸煕)
【第2部】
くまくまブラスステージ
【第3部】
Get it on ~黒い炎~ (郷間幹男編曲)
魔女の宅急便セレクション (福田洋介編曲)
ジャパニーズ・グラフィティXIX (星出尚志編曲)
ラプソディ・イン・ブルー (岩井直溥編曲)

アンコール(わすれた…)


前任校の吹部OBが上教大吹奏楽団に入っています。
じきじきに勤務校に案内に来てくれました。

当日は風雨が強い中、かなりの客入りでした。よかったね。

人数は約50人ほどながら、いいサウンドを聴かせてくれました。
第1部の「展覧会の絵」は、部員が編曲した大曲を、最後まで緊張感を切らせず聴かせてくれました。
ピアノからのアレンジより、オケからのアレンジでしょうか。
ソリストもがんばってました。トランペット、ラスト、ブラボー。

第2部の企画ステージ。良い意味で、教育大学っぽさが出てて、微笑ましいステージでした。
台本は、よくできてたと思います(笑)
プログラムには曲名が載ってないもので、正確なものはわかりませんでしたが、
たぶん、“もりのおんがくか”と“もりのくまさん”と“線路は続くよどこまでも”のポップスアレンジだったと思います。

第3部。第2部までガンガン吹いて、よく「黒い炎」吹くねー(笑) 若いって素晴らしい。
“まじょたく”は、以前、勤務校でも演奏会でやった曲。じわり、きました。
ジャパグラは、ドリフのメドレー。原曲とほとんど遜色ないのは、吹奏楽のレベルの高さか。
ラプソディ・イン・ブルーは岩井先生編曲。最後まで楽しく聴かせてもらいました。

実は、高校と大学のときに上教大の演奏会に行ったことがあり、それ以来。
大学のときは、高校の同級生が学生指揮をやっていたのもあり、また私も学生指揮をしていたことから、
新潟からわざわざ聴きに来ていたことがあります。

上越にいると、上教大吹奏楽団がいろんなところで活躍している(訪問演奏など)様子を耳にします。
教育実習とか大変だと思いますが、こういう活動は大切にしてもらいたいなと思います。

時期さえよければコンクールで新大とガチで勝負(あ、コンクールは勝ち負けじゃなかった(笑))してほしいくらい、
いいサウンドを持っているバンドだと思いました。

これからのさらなる活躍を期待しています。
おつかれさまでした!
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Date: 2016.12.25 Category: 演奏会レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

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