【参加?しました】第15回新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテスト

2017年1月29日(日) 新潟市音楽文化会館
(高等学校の部、一般の部)

やっと「書く気」が起きたので・・・

顧問をする合唱部が、2年ぶり?に参加しました。
天候のこともあったので、“前乗り”しました。
結果的には、そんなに荒れなくて良かったのですが、
全県的なイベントを、この時期にやるのは、上越の人間からすると厳しいですね。
長野とか富山のイベントに出た方が、まだマシって感じです。
そんなこと言っても始まりませんが。

(ヴォーカル)アンコンは、NEWSの一員として、過去2度参加してます。
今回は、歌いませんが、合唱部がどう演奏してくれるか。

今回は、2チーム参加しました。
ひとつは「1年チーム」。
指揮者無し。純粋に1年生のみで練習してきました。
もう一方は、「合唱部チーム」。
2年生4人を加えたチーム。指揮者あり。
もうひとつのコンクールくらいの勢いで、練習してきました。

結果は、いずれも銀賞をいただきました。
いろいろ、ありましたが、よくがんばったと思います。
(特に2年生はスキー合宿直後)

さて。
吹奏楽のアンコンと、合唱のアンコン。
誤解を恐れずに書くと、合唱のアンコンは、コンクールと雰囲気があまり変わりません。
だから、「アンコンとコンクール、何が違うの?」と、突っ込みたくなります。
でも、関東大会に行って分かりました。
コンクールの合唱は、70人とか100人とかの人数のところもあるわけですね。
だから、20人程度、だったら「少人数での演奏=アンサンブル」になるのでしょう。

でも、やっぱり、これだけは違和感があります。

アンサンブルなのに、なぜ「指揮者」がいるのか。

アンサンブルは、演奏者の自主性のある合奏形態であり、
指揮者がなくてもなりたつのが当たり前、とおもうのです。
合唱は、もっと「気楽に」アンサンブルできるはずなのに、
なぜ、「指揮者のいる演奏」をアンサンブルと呼ぶのか、私には解せません。

さらに言うと、指揮者のある演奏とない演奏で、同じ土台で評価すること。
これも違和感があります。

合唱連盟のHPを見てみましたが、「ヴォーカルアンサンブル」の定義や意義が読み取れませんでした。

…結局、私が思うところは、

ヴォーカルアンサンブルというのは、「水玉、スキとキライ。」だと思います。(笑)
大トリ、がんばってねー 
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Date: 2017.02.17 Category: 演奏会参加レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

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