【演奏会参加レポート】第15回サマーコンサートin刈羽 

2012年8月18日(土)14:00~ 刈羽村生涯学習センター ラピカ

高校Aチーム 指揮 松沼俊彦
センチュリア(J.スウェアリンジェン)

刈羽中学校吹奏楽部 指揮:河野純子
March 「Bou-Shu」(八木澤教司)
眩い星座になるために(八木澤教司)

ザ・ブリリアント・ブラス
「舞踏組曲」より クイックマーチ、タランタンゴ(A.シヴィル)
JIVE for FIVE(P.ネイグル)

高校Bチーム 指揮:松沼俊彦
ブラジル(A.バロッソ/岩井直溥)

アンコール ふるさと(樽屋雅徳編曲)


・前述のとおり、1日目の練習には顔を出せず、本番に間に合うようなかたちでかけつけた感じです。
・練習会場にかけつけたのは12:00ごろ。既に練習は終わっているはず…と思ったら、まだリハの真っ最中でした。
この日はだいぶ日程が大変だった(ん?日本語がおかしい)らしく、先生方も疲労困憊のご様子。
・みんな、それなりに元気そうで安心。でも、実は…

さて、演奏会のほうですが。
・センチュリア 決して大きくはないステージで、熱情的にタクトされる松沼先生に感動。
こんなに「熱い」センチュリアは聞いたことがない?!
だいぶたくさん、指示がされたのであろう。でも、よくがんばってました。
・刈羽中 コンクール曲の余裕ある演奏は、テルサでも聴かせていただいたときと同様。動きが高校生より良かったのは悔しいところです。
・ブリリアント 上越の金管アンサンブル。今回は5重奏(Tp2、Hr、Tb、Tuba)。講習会ではいつもお世話になっているK野さんに加え、高校時代の同級生、Tとも再会。たぶん高校卒業直後のOB会以来、10年以上ぶりか? Tは途中で入ってきた私を見て、「kodaman.(当時はこうは呼ばれていない)に似た人がいる」と思ったらしい。
 お昼休みの、うちの生徒との会話。
 「Tpを吹いている人のうち、眼鏡をかけていないほうの人は俺の同級生だ!」
 「えーー?!」
 「俺より若く見えるだろ?」
 「はい!」(元気よく)
 …覚えとけよ(笑)
ほとんど話はできなかったけど、上越に帰ったときには是非。
演奏は、もちろん、秀逸! 金管アンサンブル独特の「かっこよさ」、伝わったかな?
・高校Bチーム 我が校が属したチーム。冒頭のボンゴ、心配してたけど、◎!
 練習の時より、2日前とは全然違う仕上がり! ちょっと目頭が熱くなった。ブラジルなのに…
・アンコール 樽屋編曲の「ふるさと」この短時間での練習としては、ちょっとハードルが高かったと思うのですが、細かいところはともかく良かった! リハの最後の音よりも全然良かった! お客さんも一緒に歌ってくださってたのも印象的。

昨年の松崎先生もそうですが、プロの指揮者・指導者に来てもらえる機会は自分の高校生の時はまずなかったわけで、だから、CD聞いたり、バンジャ読んだりして、少しでも「プロ」に触れる機会をつくったわけで。
今の高校生は本当にうらやましい。
けど、今の高校生が、それをどう受け止めているか。そのありがたさが分かっているか。

ぜひ分かってほしいな。

さて、15回目となったサマーコンサート。
運営側として参加し始めて早くも3回目。でも、歴史の5分の1しか見てません。
夏休み自体も忙しくなって(休みなのに)、練習時間も厳しくなっていて、
コンサート自体も、どうなんだろう?? と考えるのですが、
こういう企画を通じて、「外に出て、刺激を受ける」ことは大切なことなのだろうと思います。
そのために、指導者、顧問は何をすべきか、考えどころだと思います。
(できれば、県内すべての吹奏楽部の顧問が。)

もし、今後、高校生が、こんな企画でみなさんのところに伺ったら、応援していただけると幸いです。
あ、書き忘れましたが、ラピカの客席は満員御礼でした。ありがとうございました。


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Date: 2012.08.20 Category: 演奏会参加レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

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