2013 01 03 箱根駅伝に思う

今年も見てしまいました、箱根駅伝。

陸上競技や運動に全く興味関心がないのに、なぜ毎年見てしまうのか。

1.メディア戦略
刻一刻と変化するレース展開、それを逃さず確実に報道するテレビ、
それに心奪われる視聴者。

2.日本海側と異なる「景色」
太平洋側は、素敵な晴天です。
沿道の景色も、普段見れない素敵なものです。
毎年見てるから、特に5区・6区なんかは、だいたい風景を覚えてるのに、
やっぱり見たくなる、この心情。

3.必死に頑張る若者たち
1・2は前座です。やっぱり、これですよ。
優勝争いは勿論、シード権争いもまた熾烈。
どこのチームも、初めから負けるために走っていません。
勝ちを意識する。昔は過度な競争社会をよく思わない時期もありましたが、
これがあってこそ人間は成長するはずです。
30年ぶりの総合優勝の日体大はもちろん、すべてのチームが
勝ちを意識してレースするから、そこに感動が生まれるのですよね。

ということで、他の駅伝は見ませんが、
箱根駅伝だけは、欠かさず見てます。
自分を鼓舞するために。

明日から、仕事です。
3年生最後の模試です。
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Date: 2013.01.03 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

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