【演奏会鑑賞レポート】第4回新潟大学合唱団現役生OBOG合同演奏会

2014年2月22日(土)
15:15開場 15:30開演
だいしホール

その名の通り、新大合唱団の現役生とOBOGによる演奏会。
同窓会的な雰囲気もあり、聴衆として行ったものの、アウェイ感を感じざるえなかったけど、
まあ、仕方ないか。


新潟大学学生歌

現役生ステージ
うたをうたうとき  まど・みちお 作詩/木下牧子 作曲
鷗         三好達治 作詩/木下牧子 作曲
広原淑女(初演)  宮澤賢治 作詩/坂井情二 作曲

OBOGステージ
「アルバムⅡ」より
きみへ Lauda Sion 小さな白い花に寄せて
          ふるしゅてぃちゅか 作詩/佐藤さおり作曲

合同ステージ
『新しい歌』より
きみ歌えよ     まど・みちお作詩/信長貴富 作曲
一詩人の最後の歌  H.アンデルセン作詩/信長貴富作曲



全部通しても1時間弱のコンサート。
初めて聴きに行ったけど、もちろん目的は「NEWS以外が歌う『アルバム』」!

現役生ステージ
あー大学生の歌声だー(若い歌声だー)
こんな声には「鷗」が似合いますねー
NEWSも、まだ学生団体だったころは愛唱歌として何かにつけて歌ってました。
委嘱作品は、ぜひ歌い継いでいってほしい曲と思いました。

OBOGステージ
「きみへ」いい曲ですねーいつ聴いても。男声が厚いとボリュームも増すなー
「Lauda Sion」ソロはカウンターテナーでした。ちなみに、NEWSはアルトです。
普段は「低い声」という印象が「高い声」で聞こえたので、不思議な感じ。
NEWSも負けてはないなーなんて思いました。
「小さな白い花に寄せて」楽譜通り歌うとやや早く感じるんだなーと思いました。
総じて、柔らかいけど歌詞の伝わる、素敵な演奏でした。

合同ステージ
信長貴富の曲って、聴きばえする曲ですね。
合唱界で人気があるのも分かる気がします。
大昔に信長貴富の編曲作品を練習したことがありますが、
難しかった覚えがあります。
そういった意味で吹奏楽の現代邦人作品に似ているところがあるかも。
ステージは4列くらい、いっぱいいっぱいでしたが、
名島先生の熱い指揮のリードと人数を感じさせないまとまりで
演奏会の最後にふさわしい演奏でした。

ステージをよく見ると、知ってる人がちらほら。
中には、かつてNEWSで一緒に歌ったOBOGも。
また一緒に歌いましょう!
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Date: 2014.02.23 Category: 演奏会レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

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