昨日の題名のない音楽会

昨日(2014/10/06)の題名のない音楽会、
(奥さんの誕生日を蹴ってまで!)来日したヨハン・デ=メイとともに、
「チェロと吹奏楽の危険な関係」と題し、
吹奏楽曲の中では、ある意味「異色作品」である、
チェロと吹奏楽のための作品「カサノヴァ」が取り上げられました。

デ=メイいわく、「なぜ、吹奏楽によるチェロ協奏曲を書いたのか?」
・そういう曲がなかったので、書いてみたかった(ふーん、意外と単純な回答…)
・チェロの音色は人間の声に近くて好き(さすが、トロンボーン奏者! トロンボーンの音も同様のことを言われる)
・この曲は、好きな作曲家プッチーニへのオマージュでもある。
 冒頭のコードは、歌劇「トスカ」の冒頭のコードのメジャーをマイナーにしたもの。

字幕で曲のイメージが紹介されながら、曲は進行していきました…

ちなみに、この曲、グレードは「5~6」という難曲。特殊楽器や特殊奏法も使われます。
映像を見ていても、難しさが伝わる(でも、ワクワクする)!
そういえば、この曲を、佐渡裕氏が指揮するシエナが演奏するのって、なんだか不思議な感じ。
このコンビで、デ=メイの曲集出して欲しいなー

あー「指輪物語」なつかしーなー

今、BGMは、「カサノヴァ」です。
現在、私の知るところでは国内盤は1枚のみ(大阪市音楽団 第80回定期ライブ FOCD-9144)
でも、私は、そのCDとほぼ同時期に発売された輸入盤を持っています。

演奏は、ヨハン・ヴィレム・フジョー・ミリタリー・バンド(オランダのミリタリーバンド)、指揮はA.シュイリングス。
デ=メイの母国、オランダのCDです。
他に収録されているのは、「ラ・クインテセンツァ(第五の元素)」「アクアリウム」「ネス湖」。
いずれも、日本では、なかなか演奏されないですね。
学生時代、当時(今でも?)珍しかった「第五の元素」を演奏することになり、参考までに買ったCDです。

さて、聴いてると、寝れなくなるぞ。
そろそろ寝よう。


スポンサーサイト
Date: 2014.10.07 Category: 吹奏楽  Comments (0) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

トラックバック:


おしらせ
当ブログをお読み下さった方、是非コメントください。 私をご存じの方はもちろん、知らない方も是非! なお、upには多少のお時間をいただきます。
プロフィール

kodaman.

Author:kodaman.
新潟県在住。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター