2014/12/2 マジで飛ばされるかと思ったわ+丸ちゃん

・今日は比較的早く退庁できたのですが、職場の正面玄関を出たとたん…

風で体が持って行かれましたわ。

台風よりやっかいね。
なぜならば、台風が通過すれば風は弱まるけど、
寒気はそう簡単にずらからない。

帰ってきてからも、外はゴウゴウ。たまに雷ピカゴロ。
ごくたまにガラズ窓をバチバチ鳴らす霰。

今日は暖かくして寝ましょう。

・実は、このkodaman.にして、昨日の番組、みるつもりなかったんですよ。
でも、偶然、チャンネルを合わせた30秒後、
「丸ちゃん」の顔が画面に出てきたのです。
あー、これは、kodaman.に神様が見ろと言っているんだな、と思いました。

以下、番組紹介

地方発ドキュメンタリー
NHK総合 12/1(月)25:40~25:25

「自分の心が音やねん」
吹奏楽の強豪、大阪府立淀川工科高校吹奏楽部。
関西弁でゲキが飛ぶ厳しい指導ながら、生徒に愛される名物顧問と部員たちが挑む、全国大会までの3か月を追う。

『吹奏楽の甲子園』と呼ばれる全日本吹奏楽コンクールにこれまで37回出場し、
全国3000校の頂点に立つ淀川工科高校吹奏楽部。
ここで50年間指揮をする丸谷明夫さん(69)は楽器の技術やコンクールの結果以上に、
活動を通して生徒たちが自分で考え、「心」を磨くことを大事にする。
人に伝わる演奏を目指して、ひたすら練習を重ね、成長していく部員たち。
ひたむきに音楽と向き合う高校生たちの、泣き笑いの物語。

以上

今年度のコンクールでも、全国大会金賞を受賞。
淀工のコンクール定番、「ダフクロ」でしたね。

自分の心と書いて「息」。
管楽器は息を入れて鳴らす。だから、音が自分の心を表す。
コンクール後の大騒ぎを叱る先生。「周りの涙流しておる奴らの気持ちが分からんのはアホや」

今でも、部員の半分が初心者である淀工吹奏楽部。
技術以上に、心を学ぶ場になっていました。
(実は、学生時代、NHKの別の番組で淀工吹奏楽部が取り上げられている番組を見ました。
そのときと、やっていることがまるで変わっていないのに驚きました)

丸谷先生には遠く及びませんが、私も目指していることです。
でも、私は、私自身が学ばなければ…
スポンサーサイト
Date: 2014.12.02 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

トラックバック:


おしらせ
当ブログをお読み下さった方、是非コメントください。 私をご存じの方はもちろん、知らない方も是非! なお、upには多少のお時間をいただきます。
プロフィール

kodaman.

Author:kodaman.
新潟県在住。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター