2014/12/4 遅まきながら+明日雪?

・顔本、順調に友達登録増えてます(笑)。

・昨日、遅まきながら、先日BS朝日で放送されたあの番組の録画を見ました。
「響け!吹奏楽の甲子園 第62回全日本吹奏楽コンクール 全国大会 高校の部」

以下番組紹介(BS朝日HPより)
吹奏楽に青春をささげた人なら誰もが一度は夢に描き、憧れる舞台がある。
“吹奏楽の甲子園”と呼ばれ、チケットがわずか数分で売り切れるほど
絶大な人気を誇る「全日本吹奏楽コンクール全国大会」だ。
このステージに立つことができるのは、
全国約3800校のうち、各地区大会を制したわずか29校のみ!
全国大会の模様と、各校の魅力やコンクールの舞台裏をお届けする。

昨年、「吹奏楽の王者」として知られる“淀工”(大阪府立淀川工科高等学校)の吹奏楽部顧問 、
「マルちゃん」こと丸谷明夫先生が全日本吹奏楽連盟 理事長に就任。
その魅力に満ちた活動内容によって、様々なメディアへの露出も増え、吹奏楽の注目度がさらに増している。

2014年10月26日、名古屋国際会議場センチュリーホールにて
「第62回全日本吹奏楽コンクール」全国大会高校の部が行われる。
日々の練習風景、各地区での激戦、緊張の本番、そして運命の結果発表―。
大会当日の演奏シーンはもちろん、吹奏楽に情熱を注ぐ高校生たちや、
個性豊かな指導者に密着し、涙と感動のドラマを紹介。

精華女子高等学校(福岡県)、東海大学付属高輪台高等学校(東京都)、愛媛県立伊予高校(愛媛県)

以上

・取材で取り上げられていた学校のことを書きます。
精華女子…CD売上好調。日テレ系でも取り上げられる。最もメディアに近い高校吹奏楽部では?
それが、生徒の本来の活動を妨げないようにお願いしたいものですね。
日テレ系でも見ていたせいか、音楽室の様子が見慣れていました。
それにしても、全国大会の演奏。
まあ、個人レベルの高さに驚きます。楽譜を見なくても、「黒さ」がイメージできます(笑)から、
なおさらです。
高輪台…曲のイメージを体で感じながら、音にしようとしていた姿。がんばってましたねー
大人じゃ出来ません(もちろん、頭の中ではしなきゃいけないけど)
今年は銀賞でしたが、来年の雪辱を期待してます!
けど、音色を聞くと、やはり「吹奏楽オリジナル」をやるのにふさわしいサウンドだと思いますね。
伊予…自由曲は、マーラーの5番第5楽章。生徒が、「マーラーをやって良かった」と言っていたのが印象的でした。
それも、ホルンパートの子が…(難しいけど、絶対おいしいもんね)
吹奏楽のレパートリーへの挑戦という意味で、顧問の長谷川先生には敬服します。
(ちなみに編曲は田村文生)

すべての団体の音、演奏をハイライトで聞くことができましたが、
生徒の努力はもちろんですが、指揮者の先生の音楽性やほとばしる情熱を映像からも強く感じることができました。
むしろ、そちらのほうが私にとって刺激でした。
生のものを聴けば、もっとそれを強く感じられるでしょうけど。
高校吹奏楽部、あっぱれですね。

・明日から雪らしいですが、暖かくしていきましょう。
降るなら、どんとこい!!

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Date: 2014.12.04 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

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