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2014/12/22 雪のことは置いといて、ほくほく線の未来を語ろうか

ついに、ほくほく線が、恐れていたときがやってまいりました。
北陸新幹線の開通。

特急「はくたか」を運行することで、東京と北陸を結ぶ幹線鉄道としての役割を担ってきたほくほく線。
北陸新幹線の開通により、特急の使命は終了。
ほくほく線は、純粋なローカル鉄道へと、その役割を転換します。

なぜ、恐れるか。
ほくほく線の収入の9割は、はくたかによるものだからです。

2015年のダイヤ改正で、ほくほく線は、「はくたか」廃止のほかにどんな変化があるか。

○超快速「スノーラビット」の運行(1往復)
直江津~越後湯沢間で、停車駅は十日町のみ。
車両は、現在の「はくたか」の北越急行所有車両。
つまり、特急列車の車両でリッチな気分で?東京に向かうことができるわけです(快速料金はなしかな?)
これを使うと、東京ー直江津間は、約2時間20分で結ばれることになります。
北陸新幹線の上越妙高-東京間は、最速で約1時間50分。
時間だけで取れば、北陸新幹線が優位。
けれども、時間にこだわりがなければ、
直江津や頸北の人たちは、ほくほく線利用でも別に問題ないような気がします。

○特急廃止により、待ち合わせ時間がなくなるため、普通列車も全体的にスピードアップ。
トンネル内の赤倉信号所とか、ちょっと恐かったりしたからね。
待ち合わせがなくなるのは、精神的にも楽になると思います。
(単線なので、一部列車ですれ違いのための時間調整が若干ありますが)

ほかに、えちごトキメキ鉄道やJRとの接続を見直して、乗換がしやすいダイヤになるようです。

沿線人口がどんどん減っている中で、19往復38本の列車運行は、かなりの企業努力だと思います。
通常の「市民の足」のほか、「ゆめそら号」など“乗り鉄”的なイベント列車の運行も、
観光振興とからめて展開すると、未来が見えてくるかもしれません。

雪国の鉄道として、かなり優秀だと思いますが、その分、設備維持も大変な路線。
応援していきたい「市民の足」です。


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Date: 2014.12.23 Category: 鉄道  Comments (0) Trackbacks (0)

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