スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.-- Category: スポンサー広告   

【kodaman.的“やや”乗り鉄な旅】その5 2日目 直江津→上越妙高→金沢

2日目は金沢往復の旅。
でも、せっかくの金沢だから少しはいろいろ見てみたい。
…熟慮の結果、前日に、予定していた新幹線を1本前倒しして行くことを決めました。
幸か不幸か、上越妙高→金沢の新幹線の指定席がとれなかったので、
そんな融通もきかせることができました。

ということで。

2日目直江津駅舎 朝

快晴の直江津駅!から出発。
切符は、昨日買ったホリデーフリーパス」を使用。

7:41 直江津 発 (えちごトキめき鉄道 妙高はね馬ライン)

8:01 上越妙高 着

2日目上越妙高(妙高高原行き) 

計画では、これで、はね馬ラインは乗り納め。ありがとね~

新幹線ホームに移動し、昨日降り立ったホームと同じ14番線に。
2日目 上越妙高→金沢切符
2日目上越妙高(金沢行き表示)

5分遅れで金沢行きが到着。
2日目上越妙高(はくたか入線)

そういえば、前日利用した電車、すべて「定時運行」。遅れなし!でした。
※後日談→帰ってきた5月2日以降、県内では事故や混雑で電車やバスのダイヤが結構乱れてました。
それを思うと、奇跡ですね。

さて、扉が開くと、通路に数人のお客さん。
あー、やっぱり。乗車率が100%を超えているようです。
1号車(最後方の車両)なら大丈夫かな、と思いましたが、甘かったです。
初めて、新幹線で「通路立ち」のまま、出発しました…
 
8:33 上越妙高 発 (北陸新幹線はくたか551号)

新幹線は窓の位置が低いので、車窓を眺めることは全くできません。
仕方ない、帰りに堪能するか。
そしたら、奇跡が起きました…

次の停車駅、糸魚川で席が空き! 奇跡的に座ることができました。
座席の列はC(進行方向右側3列座席の通路寄り)。窓からは、辛うじて日本海が!
北陸新幹線は、日本海を眺めることのできる唯一の新幹線。その一端を少しでも体験できて良かったです。
まあ、トンネルも多かったのですけどね。
そして、約1時間。1時間?!で、金沢に到着。

9:37 金沢 着 

2日目金沢(到着)

なんだか、ホームもエスカレーターも、改札口前も激混み!!

2日目金沢(改札混雑)

私が乗ったこの新幹線、東京からの1番列車だったのです。
そして、それを待ち構えていたのがメディア!
石川県内のテレビ、新聞各社が競って写真を撮ったりカメラを回していたり、インタビューをしていたり。
(ざっと見ただけでも、NHK,MRO,石川テレビ、テレビ金沢、北陸朝日の各テレビ局は確認できました)
絶好の「ネタ」だったわけですね。
まあ、それに見合った混雑ぶりでしたし。
このときばかりは、東京駅の混雑に引けを取らなかったですよ。
おかげで、駅舎内の写真を撮ったことは撮ったのですが、
個人特定できるような写真ばかりになってしまいまして、ブログに掲載するのは辞めておきます。
それにしても広い空間と、「和」を意識した造り、噂には聞いていましたが、
人がたくさん居ても、それを感じることができる、おおらかな空間に圧倒されました。

まずは西口(金沢港口)へ。

2日目金沢(西口)

広ーい! こちらは人が少なくて、のびのび。
そして、東口(兼六園口)。

2日目金沢(東口)

人を入れないように写真を撮ろうとしても、無理です!!
バス乗り場は、どこも長蛇の列。でも、バス会社のスタッフが上手に裁いていました。
鼓門の正面も写真を撮りましたが、ブログには掲載できないので、これだけ。

2日目金沢(噴水WELCOME)

噂の噴水時計です。

東口の鼓門と「もてなしドーム」を横から見ると、こんな感じ。
手前はバスロータリーです。

2日目金沢(東口全景)

東口向かって左側には、「石川県立音楽堂」!

2日目金沢(音楽堂)

駅前に音楽ホールをつくれるのは、うらやましいですね。

この日から、ラ・フォル・ジュルネ金沢のイベントが本格的に始まったようです。
残念ながら行けなかったのですが、この日は「吹奏楽の日」として、吹奏楽行事が郊外で行われていたり、
鼓門でも屋外イベントで富山・石川の高校生バンドなどの演奏が企画されていました。
新潟のラ・フォル・ジュルネと比較して考えてしまいました。(昨日の長野駅コンサートしかり)

…乗り鉄kodaman.に戻ります(笑)
地下には、北陸鉄道金沢駅が。
奥に発車待ちの車両が見えます。近代的な駅に比べて、ノスタルジックな車両。

2日目金沢(北鉄駅)

さて、駅周辺をひととおり回り、あと1時間半弱。滞在時間を長くして正解でした。
兼六園まではさすがに無理(巡る時間も考えて)なので、一番近い見所、「近江町市場」へ。

2日目金沢(近江町市場)

予想通りの人混み!!久しぶりに人混みに「酔いました」。
金沢、熱気があります。隣の芝生は青く見えますが…
海鮮丼、食べておけば良かったなあ。

バスで戻り、今回訪問場所で唯一、土産を買い、いよいよ北陸を北上します。

2日目金沢(富山行き切符)

IRいしかわ鉄道は、旧北陸本線のうち、倶利伽羅(くりから)~金沢間を営業区間とする第三セクター鉄道。
今回乗車する鉄道会社線のなかで、最も短い営業区間です。
すべての電車は「あいの風とやま鉄道」に乗り入れています。
石動(いするぎ)までは車掌が同乗、以降はワンマン運転です。
ちなみに、IR(アイアール)の略称は、「Ishikawa Railway」と「愛ある」の二つの意味があるそうです。

2日目金沢(富山方面泊行き)

12:07 金沢 発 (IRいしかわ鉄道/あいの風とやま鉄道)

2両編成ワンマン仕様の泊行きに乗り、富山へ。
それにしても… GW初日ということもあり、車両は混雑。

この車両、都市圏の通勤電車のように感じましたが、
高齢者や子どもの多い地方交通圏では、
編成を増やすとか、ロングシートにするなどのサービスが必要ではないでしょうか。
平日朝夕は増結していると思いますが。
もし、第三セクターになって、この点でサービスが低下したとしたら、
鉄道で最も重要な「輸送サービス」が低下したことになり、問題だと思います。
親方JRが離れたことで難しいことも多くなったと思いますが、
今だからこそ、地方の交通流を把握した上での輸送サービスを考えてもらいたいです。

ちなみに金沢と富山の行き来は、私が思っている以上に気楽なんだな、と思いました。
(金沢~富山間は普通列車で約1時間。新潟だと新潟~見附間くらい)
さて、電車は激混みの中、一路、富山へ向かいます。

その6へ続く→http://kodamann.blog.fc2.com/blog-entry-775.html
スポンサーサイト
Date: 2015.05.05 Category: 鉄道  Comments (0) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

トラックバック:


おしらせ
当ブログをお読み下さった方、是非コメントください。 私をご存じの方はもちろん、知らない方も是非! なお、upには多少のお時間をいただきます。
プロフィール

kodaman.

Author:kodaman.
新潟県在住。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。