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【聴いてきました】第56回新潟県吹奏楽コンクール 高等学校Aの部

2015年8月8日(土) 上越文化会館

2015081100080000.jpg

前日はもちろん仕事。休憩明けの長岡高校から聞いた。
午前も聴きたかった。

違った角度から感想を書いておきたい。

・課題曲
 1(天空の旅)=1
 2(春の道を歩こう)=9
 3(秘儀3)=2
 4(プロヴァンスの風)=4
 5(暁闇の宴)=1
全国的にも、2を選択する学校が多いようです。これは課題曲販売時から予想がついたこと。
新潟では課題曲5を選ぶ高校がなかなかなかったが、果敢に挑戦した長岡高校に敬意を表したいと思います。

・自由曲
一時、鳴りを潜めたアレンジものが復活してきた感があります。
ショスタコーヴィッチの5番(日本文理)、「ローマの祭り」(新潟南)、「火の鳥」(高田北城)、「スペイン狂詩曲」(新潟第一)、矢代秋雄の交響曲(東京学館)…これだけを見れば、20~30年前のプログラムみたい(笑)
でも、多くの団体が新しいアレンジを使っているのが印象深い。
相変わらず邦人作品も多い。もう、私、ついていけない…(笑)
いつのまにか、高昌帥作品が新潟でも定着してきた。(マインドスケープあたりからか)

課題曲、自由曲の選曲もまた、成果を左右する重要な要素。
演奏者の力が存分に発揮される選曲ができるように、私も精進したいものです。

・バランスのこと
上越文化会館の音響は決していいほうではない。
特に最上段での金管の鳴らしすぎ注意。この点でバランスを崩したバンド、評価を下げたようです。
逆に、音が届いてこない(響きが薄い)バンドも、評価が低かったようです。(銅賞の多くはこれ)
また、バスドラのバランスがとれずに音楽の流れを損ねているところが多かったですが、難しいですかね。

すべて、自分の勉強のために、書き留めておきました。
いずれにしましても、コンクールに向けてがんばってきたすべてのバンドの皆さんに敬意を表したいと思います。
おつかれさまでした!

コンクールで2回以上演奏できる割合は、3割程度。
だからこそ、「コンクールにむかって頑張る意味」を理解してほしいです。
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Date: 2015.08.10 Category: 演奏会レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

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