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【演奏会?に参加しました】平成28年度 第57回新潟県合唱祭in聖籠

2016年6月19日(日)10:30開演
NEWS出演 12:56頃
会場 聖籠町文化会館

合唱祭表紙

NEWS演奏曲
はたおりむし (谷川雁 作詞/新実徳英 作曲)
終夜 (山田ゆきえ 作詞/佐藤さおり 作曲)


合唱祭プログラム 

初めての「合唱 本番2連チャン」。
前日の打ち上げの疲れもなく(たくさん食べたけどねっ)、ほぼ予定通りに出発、したのに、
高速に乗る前に、車のガソリンが少ないことに気づく!
予定より30分近く遅れて高速に乗る…

スティンくんに負担をかけつつ、会場に到着。
NEWSが県合唱祭に参加するのは、実に20年ぶり2回目。
前回は、まだ学生団体のころ。会場は加茂文化会館でした。
だれも車を持ってなかったので、内野からみんなで電車に乗っていったことを覚えています。
演奏したのは、五つの混声合唱曲「飛行機よ」から。まだアカペラ団体ではなく、ピアノつきでした。

そして、この会場に来るのも、NEWSとしては実は約20年ぶり2回目。
この会場で行われた、阿賀北地域の合唱団体の交流演奏会(ウィズ・コーラス)に客演させていただきました。
このときは何を演奏したかなー 調べないと分かりません…
そのときステージに乗っていて、今日いるのは、音楽監督と団長と私、そして某合唱連盟事務局長でしょうか(笑)

さて。
今日は「なんとなく初夏らしい格好」でオンステ。
あまりに爽やかだったので、集まっているみんなが、NEWSのメンバーに見えませんでした(笑)

本番は。
リハの時の音楽監督の檄もあり、のびのび歌えたのではないでしょうか。
ふだんの調理実習室での練習は、所詮「調理実習室」というハコでの響きなので、
いざ、ステージサイズの音楽をしようとするのは難しいです。
ましてや、前日練習では全員揃わなかったので(すみません…)、仕方ないのですが、
そのわりには、よく歌えたと思います。
ステージでは予想以上に響かなかったですけどね。録音が楽しみです。

この時期の本番は、NEWSでは久しぶりでしたが、
たまにはいいなあ、と思いました。
これが、認知度につながったかどうか??

そうそう、MSKの皆さん、おつかれさまでした!!
一曲目終わったときに、客席がざわっと来てましたよ。「なんかすげー」みたいな感じで。
なんだか、身内のように嬉しくなりました(笑)
実際、すごくいいアンサンブルでした。坂本先生の感想が見てみたいです。
(どうでも、いいんですが、団体名のアナウンス。指揮者も伴奏者もいないから、
紹介が、すごくぶっきらぼうになってて、個人的にツボでした)
Date: 2016.06.19 Category: 演奏会参加レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

【演奏会に(ちょっと)参加しました】合唱団ぽこ・あ・ぽこConcert2016

2016年6月18日(土)
15:30開演
リージョンプラザ上越コンサートホール

ぽこ

演奏曲
イギリス・マドリガル集
Now is the month of Maying (T.Morley作曲)
Come again(J.Dowland作曲)
Adieu, sweet Amarillis(J.Wilbye作曲)
The silver swan(O.Gibbons作曲)

モンテヴェルディ マドリガーレ第4集より
Che se tu se'il cor mio
Io mi son giovinetta

無伴奏混声3部合唱のための「三つのマリアの歌」(周藤諭 作曲)
Ave Maria
Ave Regina coelorum
Salve Regina

木下牧子 無伴奏作品より
祝福(池澤夏樹 作詩)
夢みたものは…(立原道造 作詩)
星の話し(今成敏夫 作詩)
春のガラス(北園克衛 作詩)
めばえ(みずかみかずよ 作詩)
44わのべにすずめ(D.Kharms 原詩 羽仁協子 訳詩)

アンコール
いっしょに(くどうなおこ 作詩/木下牧子 作曲)
積水ハウスの歌(一倉 宏作詞/小林亜星 作曲/信長貴富 編曲)


合唱団NEWSに入って23年目。イコール私の合唱歴なのですが、
思うところがあって、NEWS以外の団体で歌うことをせずにきました。
今回は、その「タブー?」を破って、賛助ではありますが、NEWS以外の団体の
演奏会にオンステすることにしました。
意外と、私が思っている「思うところ」って大したことないのかな、と思いつつ、
やっぱり欲張れないところはあります。そんなに器用ではないので。

さて。当日の会場は、北信越総体の会場となっていて駐車場は激混み!

私は木下作品とアンコールのみのオンステ。
それ以外は、楽屋で聴いていました。
ホールに入って聴いててもよかったのですが、なんか緊張したので。
(降り番というのをあまり経験したことがないのもあります)

木下作品の楽譜を最初に受け取ったのが4月末。
それから3~4回くらいしか練習に出れませんでしたが、
周りのベースの皆さんや団の皆さんのおかげで、なんとか形にすることができました。
結果的に、本番は楽しかったです!
ぽこさんは、本当に声が透き通っていて、アンサンブルがしやすいです。
自分の声でアンサンブルを濁らせているのでは?といつも冷や冷やしてました。
違う音も鳴らしてしまってたし…すみません。

やっぱり、ライブはいいですね。
木下作品は、「うたってなんぼ」の作品なのかな。
今回歌った曲全部、好きになりました。
あ、ごめん、「44わ」はちょっと…あれ…かな(笑) 聴く曲かな(笑)

やっぱり、はもってる瞬間を体感するのはいいな。
自分としては、もっと響く声を持ちたい。

吹奏楽でもライブに復帰したいなー

ぽこの皆さん、ご迷惑をおかけいたしましたが、楽しかったです。
ありがとうございました!
Date: 2016.06.19 Category: 演奏会参加レポート  Comments (2) Trackbacks (0)

【演奏会に参加しました】合唱団NEWS第18回演奏会

2016年2月13日(土)14:30開演
だいしホール

[プログラム]
動物たちの対位法 (Contrapunto bestiale alla mente) (A.バンキエーリ)
愛しのマトナ (Matona, mia cara) (O.ラッスス)
一日中 (Tutto lo di) (O.ラッスス)

Ave maris stella (L.バルドシュ)
Crucifigatur (G.D-バルドシュ)
Eli,Eli (G.D-バルドシュ)

無伴奏混声三部合唱のための「四つのアイルランド民謡」 (周藤 諭 編曲)
 庭の千草 (The Last of Summer)
 サリー・ガーデン (Down by the Salley Garden)
 春の日の花と輝く (Believe Me, If All Those Endearing Young Charms)
 ロンドンデリーの歌 (Londonderry Air)

花 (武島羽衣 作詩  瀧廉太郎 作曲  信長貴富 編曲)
月 (瀧廉太郎 作歌・作曲)
箱根八里 (鳥居  作詩  瀧廉太郎 作曲  中村仁策 編曲)

無伴奏混声合唱のための「アルバムⅢ」より 央 (山田ゆきえ 作詩 佐藤さおり 作曲)
 植物 
 少年
 終夜

おまつりだ (関根榮一 作詞  寺島尚彦 作曲)
つむじ風 (榎木冨士夫 作詞  寺島尚彦 作曲)
青空が青かった (寺島尚彦 作詞・作曲)

アンコール
音楽会の菫 (関根榮一 作詞 寺島尚彦 作曲)
またね (山田ゆきえ 作詩 佐藤さおり 作曲)


18回目の演奏会が終わりました。
ご来場いただいた皆様に、感謝申しあげます。ありがとうございました。

前半 西洋編
何より外国語を苦手とする私たちにとって、
イタリア語っぽいドイツ語とか英語は、何よりハードルの高い作品でした(笑)
(ラテン語はともかく…)
でも、音は馴染みやすい。アンサンブルは、それほど難しいものではありませんでした。
何とか言葉を克服し、私たちなりのアンサンブルをお届けできたつもりです。

個人的には、バルドシュ作品が印象に残りました。
基本的にベースがおいしいもので… 音をはめるのは大変でしたが、好きな作曲家になりました。
また、アイルランド民謡は吹奏楽やアンサンブルでもよく取り上げられる作品。
でも、この三部合唱、馴染みやすい割りに、かなりアンサンブルが難しいです。
最後までうまくいかなかったのが、一番うまく聴かせたかった「ロンドンデリー」。
アイルランド民謡の中でも特に有名で、特に好きな作品だったのですが…
本番では若干キズができてしまい、後悔。

後半 日本人編
瀧廉太郎作品。「月」を歌う機会、聴く機会は、今後もないんじゃないかと思うくらい、レアなプログラム。
理由は、難しさでしょうかね(笑)
アルバム。いつもどおり歌えました。でも、アンサンブルは、今までで一番良かったかもしれない。
寺島作品。第7回(2005年!)以来の特集。あっという間に終わってしまいました(笑)。
楽しんでいただけましたでしょうか。

アンコール
前の記事で恐いと言ってたのは、このアンコールです。
NEWSではたぶん2回目のソロをやりました。しかもテナーのパート(笑)
「菫(すみれ)」は、その昔、街角コンサートとか訪問演奏でよく取り上げていた曲。
でも、その頃、既にベースだったため、ソロを歌うことは無かったのですが、
今回、10年ぶり(になるのでしょうか)の再演で、ソロを担当しました。
まわりは、全然心配してなかったみたいなのですが、(音楽監督も珍しく練習段階で褒めてくれました)
ソロは、いつでも緊張するものです。
歌は楽器よりごまかしが利かないですし。
でも、結果として、いつも生徒に言ってた「本番は練習のように」歌うことができたと思います。
私としては珍しいことです。あーよかった。

NEWSが20年以上にわたり、小さいですが、ほぼ毎年演奏会を続けてこられたのは、
上越から通ってくれる音楽監督と、
毎週のようにお菓子を持ってきてくれる団員と、
会場に足を運んでくださる皆様のおかげだと思っています。

今回は演奏者が今までで最少であったり、「テナー女子」に支えられていたり、
本当に綱渡りな団体ではありますが、
一方で新たに4人も入団してくれて盛り上がった年でもあります。

合唱団NEWSは、「歌い手にも聴き手にも楽しい合唱」をめざし、今後も活動を続けていきたいと思います。
(と、みんな思ってると思います)
既に次回の演奏会の日程、会場も決まりました(笑)

今後とも、合唱団NEWSをよろしくお願いいたします!
なお、入団については、以下のホームページからアクセスを!

合唱団NEWSのホームページ
Date: 2016.02.14 Category: 演奏会参加レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

【演奏会?に出ました】第49回新潟市合唱祭

2015年9月23日(水・祝) 新潟市音楽文化会館

20150923合唱祭P

初めて参加しました!
これまでのNEWSからすると、かなり「意欲的な」取組!
演奏会の集客はもちろんだけど、
今年は、NEWSのことを“無性に”知ってもらいたいという気持ちもありました。
幸い、合唱祭のことをよく知る団員がいたことから、実現しました。

新潟市内の合唱団、全24団体(うち、1団体が出場辞退)による発表会でした。
まさかまさかの、音文、満員御礼!
その半分は参加者なのですが…
それでも、満員の音文を見ることはそうそうないので、驚きでした。

女声あり、男声あり、混声あり、年齢層もさまざま、歌う曲のジャンルもさまざま。
まさに、合唱の祭典でした。

私たちの出番は後半の部の5番目。
演奏会で歌う予定の3曲を演奏しました。

当初4曲の予定が、尺の都合で3曲に。

matona,mia cara(ラッスス)
箱根八里
終夜


西洋編、邦人編、さおり作品、という異なるジャンル3曲を続けて演奏。
午前のステージリハは全員揃わず、
本番前の「声だし」がなく(休憩時にちょっと合わせた程度)、
立ち位置も決して理想的な位置ではなかった(ピアノが固定だった)ので、
NEWSとしては、決して「万全の体勢」ではなかったとおもうのですが、
それでも、「がんばった」と思います。

演奏後の拍手は、演奏会の時のものとは違う、特別なものを感じました。
(なんか、ドキドキしました)
個人的には、決して満足のいく演奏ではなかったのですが、
純粋に楽しく演奏できたと思います。

終わってから、いろんなかたに、「良かったよ」と声をかけて頂き、
(私だけではなかったようです)
NEWSが認めてもらった感じで、嬉しくなりました。

演奏会に向けて、弾みのつく、とても大切なステージになりました。
私は、22年NEWSで歌ってますが、まだまだ「あまちゃん」です。
演奏会に向けて、またひとがんばり、したいとおもいます。

NEWSとしては、10年近く前のヴォーカルアンコン以来の音文でのステージでした。
Date: 2015.09.24 Category: 演奏会参加レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

【演奏会?に出ました】新潟大学吹奏楽部OBOG音出し・交流会

2015年9月21日(月・祝) 新潟市民プラザ

20150921音出し会

(休憩中の様子)

マーチ「春の道を歩こう」(佐藤邦宏)
風紋(保科洋)
アフリカン・シンフォニー
ディズニー・メドレー
エル・クンバンチェロ

アンコール マーチ「春の道を歩こう」


今年度吹奏楽コンクール課題曲に当部OBの佐藤邦宏さんの作品が採用されたことを祝い、
また、これをきっかけにOBOGが集まる機会を、ということで
1年前から実行委員が中心となって準備が進められた企画です。

外に披露するものではなく関係者のみのイベントなので、演奏会ではなく、「音出し会」。
OBOGのほか、前日にコンクールを終えたばかりの現役部員も加わり、総勢80人近い人数での大合奏となりました。
指揮は、過去の学生指揮経験者に加え、現在の常任指揮者の岡田先生にも加わって頂きました。
私は、トリの「エル・クンバンチェロ」を担当。

午前中からリハでしたが、とにかく約3年ぶりの楽器演奏だったので、
体が楽器演奏の状態に戻らず、音が出ない!(現役生の音が羨ましかった!)
かつ、前半のリハはポップス3曲。それだけで体力消耗…
「不惑」を実感したひとときでした。

でも、初めて集まった人たちによる合奏としては、まずまずのまとまりのある音楽にびっくり。
最初は、ポロポロ、ミスが目立ってましたが、だんだん、それらしい音楽になっていきました。
現役生に感謝です!

指揮のほうは、ポップスなので、基本は軽く…と思ってたのですが、
気分が良く、力んでしまったかもしれません。
でも、最前面で聴く大編成の合奏、楽しかったです。(演奏している皆さんは必死だったかも知れませんが…ごめんなさいね)

リハでは、作曲者の佐藤さんからも、いろいろな話が聞けました。これはオフレコです!

リハが終わったら汗だく…

こうして、本番を迎え、1時間程度でしたが滞りなく終了しました。聴衆の方もちらほら。

楽器を吹くのも、本格的に(吹奏楽を)指揮をするのも、約3年ぶり。
申し込んだものの、練習不足やリハの組み立てに考えが及ばず、
本番がせまるにつれて焦りもありましたが、参加してよかったです。
久しぶりのOBOGとの再会の機会(私の場合は教え子との再会も含めて)でもあり、
楽しい時間を過ごすことができました。

夜の交流会も、当日の指揮者と話ができました。
岡田先生や現役部員ともたくさん話したかったな-とも思います。

音出し会はOB会で企画が挙がるものの、なかなか実現できませんでしたが、
コンスタントにできるといいなあ、と思いました。

実行委員の皆さんには、感謝感謝です。
ありがとうございました。
そして、改めて、佐藤さん、おめでとうございました!
Date: 2015.09.22 Category: 演奏会参加レポート  Comments (2) Trackbacks (0)

【演奏会に出ました】央友会コンサート そのいち

2015年5月17日(日)14:00開演
リージョンプラザ上越コンサートホール

おうゆうかい

合唱団NEWS音楽監督にかかわりのある合唱団のコンサートに参加してきました。

【各団体のステージ】
直江津東中学校合唱部
 アメージング・グレース
 八木節
 プレゼント
NEO sky!!!
 どうしてだろうと
 レット・イット・ゴー ~ありのままで~
合唱団YEN
 サウンド・オブ・ミュージック
 海のメドレー
 涙そうそう
あんさんぶる えねおす (NEO sky!!!+合唱団YEN)
 春が来た
グルポ・カントール
 ゆうき
 セミ
カントール・サポーターズ(カントール保護者)
 瑠璃色の地球
カントール・ファミリー(カントール+サポーターズ)
 いのちの歌
【ゲストステージ】
新井混声合唱団
 山口さんちのツトム君
 コンピューターおばあちゃん
合唱団NEWS
 無伴奏混声合唱のためのアルバムⅢより 『央』
   植物 少年 終夜
【合同演奏のステージ】
央友会女声合唱団(東中合唱部、NEO sky!!!、YEN合同)
 夢みたものは…
 鷗
 ありがとう
出演者合同演奏
 妙高山に
 (アンコール)アンパンマンのマーチ

出演者の下は9歳、上はウン歳(笑)
小、中、高、社会人、幅広い層の演奏が聴けて楽しかったです。
ほとんどが10人未満のアンサンブル。でも、クオリティの高い演奏が聴けました。

NEWSは、上越でせっかく歌うなら…ということでアルバムから選曲。
「央」を選んだのに他意はありません。
今、一番歌えそうなのが、この曲だったというだけです。
そういうことにしておいてください(笑)
今回は、4月に入団したH君(呼び名だとY君?)の初舞台でした。よくがんばりました!

今回の合同演奏は圧巻でした。
リハのとき、後ろから聞こえる中高生の歌声につられて、オーバーブロー気味に…
本番も、いつもは出ない声量で歌っていたと思います。
若いってすばらしい… たくさんのみんなで歌うってすばらしい…

上越でがんばっている合唱団とジョイントできて大変楽しかったです。
みなさま、おつかれさまでした~
何より、すべての演奏にかかわった金子さんと、事務局N様、おつかれさまでした!

2015051716480000.jpg

帰り、夕陽に照らされたリージョンプラザ。
このあと、軽く打ち上げに参加し、新潟に帰りました。
Date: 2015.05.19 Category: 演奏会参加レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

【演奏会に出ました】合唱団NEWS 第17回演奏会

2月14日(土)14:30開演
だいしホール


【第1部】
Ave Maria(J.アルカデルト)

Jubilate Deo(L.ハルモシュ)
Hodie Chiristus natus est / Tui sunt caeli(L.ハルモシュ)
Crucifigatur(G.デアーク-バルドシュ)

Die launige Forelle〈ゆかいなます〉より (F.シェッグル編)
1.Theme : "Die Forelle" von Franz Schubert
2.Mozart : Eine kleine Nachtforelle
3.Beethoven : Zur Ehre der Forelle
4.Weber : Der Freifisch
5.Wargner : Fischerchor
10.Fischfang mit Lis(z)t

【第2部】
アイスクリームの歌 (佐藤義美 作詞/服部公一 作曲/増田順平 編曲)
あわて床屋(北原白秋 作詩/山田耕筰 作曲/増田順平 編曲)
砂山(北原白秋 作詩/山田耕筰 作曲/増田順平 編曲)
待ちぼうけ(北原白秋 作詩/山田耕筰 作曲/増田順平 編曲)

混声合唱のための「ありがとう」(谷川俊太郎 作詩/石若雅弥 作曲)
 一人きり
 幸せ
 走る
 もどかしい自分
 ありがとう

アンコール
 アンパンマンのマーチ(やなせたかし 作詞/三木たかし 作曲/石若雅弥 編曲)
 またね(山田ゆきえ 作詞/佐藤さおり作曲)

久しぶりに「周年」のつかない演奏会となりました。
そして、第1回演奏会以来の、「佐藤さおり作品なし」の演奏会(アンコールは別ね)
1年ぶりに音楽監督の指揮という嬉しさの中で、
演奏者が少ない、初めてのレパートリーだらけ、という不安もある中での演奏会でした。

ハンガリーもの3曲は、「音楽」としてはとても心地よいです。
歌っている最中は、しんどいのですが。NEWSなりのアンサンブルができたと思います。

「ます」は、喜んでいただけましたでしょうか(笑)。
何の曲のパロディか、曲名が全部出てくる方はオケに精通していると思いますが、
少しは聞いたことがある!と感じていただければ、それだけで十分でございます。
歌詞を日本語にしたことで、なんとかこぎ着けた感はありますが(原曲はドイツ語です)、
原曲を知っている私としては、結構楽しかったです。
参考までに、何の曲のパロディか、ヒントだけ載せておきます。
 2.Mozart→日本語では、「小さな夜の曲」と訳します。昨日、スーパー○信で流れてました(笑)
 3.Beethoven→原曲は、「ゲレルトの詩による6つの歌曲 Op.48 No.4」だそうです。
 4.Weber→ホルンが好き。男声もかっこいい。歌劇「○○の○○」より"○○の合唱"です。
 5.Wargner→歌劇「○○○○○ー」より"○○の○○"~結婚行進曲。うーんばればれ。
10.Lis(z)t→超有名曲、「○○○○○狂詩曲第○番」。吹奏楽編曲も有名。

増田順平編曲作品、なつかしさ半分、唱歌の織りなすノスタルジー半分。
何を隠そう、「アイスクリームの歌」は、合唱団NEWSが創団してから、初めて人前で歌った曲(1994年度「コール」)。
この曲は、NEWSの歴史と共にあります。
「待ちぼうけ」「砂山」も、その少し後に「街角コンサート」で歌ってた曲なので、
思い出深い曲でした。でも、あらためてさらうと難しいところもあっていろいろ発見できました。
「あわて床屋」、おもしろい曲でした。歌ってて個人的に気持ちよくなる(笑)曲でした。

そして、メイン。個人的には11月のジョイントコンサートのリベンジでした。
体力的に疲れも出て、浅い声になってしまいましたが、今までのなかで一番アンサンブルしてる感がありました。
一列で、かつ、いつもより弧を内側にしている分、みんなの顔を見ながらアンサンブルを楽しんでました。
客席はなかなか見れませんでした… 

去年歌えなかった分、結果として歌うことを楽しめたのかな?
珍しく、自己満足しています。不快な思いをした方がいらっしゃったら、すみません。
もちろん、反省点もあります。それは、とりあえず、置いておきます。 

アンサンブルをする仲間がいて、それを聞いていただける方々がいて…
20年経っても、NEWSが未だに、そういう団体であることは、幸せなことだと思います。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
今後とも、合唱団NEWSをよろしくお願いいたします。
Date: 2015.02.17 Category: 演奏会参加レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

【演奏会参加レポート】上越出身3人の合唱指揮者によるジョイントコンサート

2014年11月29日(土)
14:00開場 14:30開演
はーとぴあ中郷 ホール(上越市中郷区)

【単独ステージ】
女声アンサンブルiris  指揮:佐藤 匠
Sanctus(A.カプレ)
Ave verum corpus(F.プーランク)
Ave Maria(F.ファルカシュ)
Salve Regina(S.ストローバッハ)

合唱団NEWS 指揮:金子 央
混声合唱のための「ありがとう」(谷川俊太郎 作詩/石若雅弥 作曲)
 一人きり
 幸せ
 走る
 もどかしい自分
 ありがとう

合唱団ぽこ・あ・ぽこ 指揮:竹田 光
Salve Regina(F.プーランク)
Salve Regina(J.G.ラインベルガー)
無伴奏混声合唱による日本名歌集 「ノスタルジア」より(信長貴富 編曲)
 里の秋
 ペチカ
 村の鍛冶屋
無伴奏混声合唱のための「ノスタルジアⅡ」より(信長貴富 編曲)
 旅愁

【合同演奏】
〈女声合唱〉
Salve Regina(M.コチャール) 指揮 佐藤 匠
〈混声合唱〉
えいえんにゆたかに(まど・みちお 作詩/佐藤さおり 作曲) 指揮 金子 央
あなたがいる(谷川俊太郎 作詩/後藤 丹 作曲) 指揮 竹田 光

アンコール
夢みたものは…  指揮 (男気じゃんけんにより)佐藤 匠

ストーム
鷗 


感想等は後日…

朝の新潟市の大雨で、どうなるかと思いきや、
中郷は、本番の前後「のみ」、見事な秋晴れ! すばらしい!

※12月1日、「続き」書きました。
Date: 2014.11.30 Category: 演奏会参加レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

【演奏会参加レポート】西地区公民館文化祭

2014年10月26日(日)
西地区公民館ホール

毎年恒例の公民館文化祭、今年は、久々に音楽監督の指揮で歌いました~

・アヴェ・マリア(アルカデルト)
・アイスクリームの歌
・ありがとう(石若雅弥)

全曲、タイトルは「あ」つながりで。
もっと言うと、この3曲、すべて、はじまりが「A」母音です(笑)
(アイスクリームとありがとうは「La」ではじまる…)

「あ」(「A」)で歌い始めるのって、結構勇気いります。
息をしっかり送り出さないと、カスカスの音になっちゃうし。
子音が入っていないから、ごまかしきかないし。

ということを思いながら、練習しましたわ。

アルカデルトとありがとうの本番は、初めて。
アイスクリームは何年ぶり???

S3、A2、T2、B2、+お客さんOB1withお子さん

若者の参加者が少ない公民館の文化祭ですが、
現実からすると、それも致し方ないのかな、と思います…
Date: 2014.10.27 Category: 演奏会参加レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

【演奏会参加レポート】新潟市北区出身の作曲家・佐藤さおり作品を集めたアカペラ合唱演奏会-さおり個展2014-

2014年8月30日(土)15:00開演
新潟市北区文化会館

無伴奏混声合唱のための「アルバムⅠ」全曲
作詩 まど・みちお  作曲 佐藤さおり

空(1999)

ことり


彩(2000)

クジャク
雪がふる

遥(2001)
太陽と地球
アリ
えいえんにゆたかに

さくらのはなびら(2001)


新聞に載せていただいたこともあり、予想以上のお客様に
来ていただきました。

全曲演奏しても30分にも満たないので、
3曲毎に指揮者や団員がしゃべり(曲のこと、曲を作っていただくに至ったことなどなど)
を入れて場を持たせ、まあ1時間くらいの演奏会にしました。

会場の北区文化会館は、吹奏楽のアンコンでもお世話になったところ。
正直、大編成の吹奏楽や金管アンサンブルには難しい会場ではあります。
(でも、この会場は、前任校でアンコン西関東を初めて決めた記念すべきところ。思い出深いです)
逆に、NEWSのような小編成のヴォーカルアンサンブルには向いているのでは?
と密かに思ってました。

リハをしてて、その予想は的中!!
人数が少なくても無理なく音を届けてくれる、NEWSのためのような会場!に思いました。
もっとも、今回のNEWSは、いつも以上に少なくて、どうしようと思ってたくらいですから。
(S2,A2,T2,B2。数字こそバランスはいいですが、S1,T1はAからコンバートして凌いだ)

今回の演奏会で、「アルバム」のこと、NEWSのことを知っていただければ幸いです。

ちなみに、私も、少し、しゃべりましたが、そのときしゃべったことは…
最初の曲(空)を初演してから15年近く経ち、初演メンバーも本当に少なくなったけれども、
「アルバム」を歌っているときの音というのは、初演当時からほとんど変わっていない、ということ。
これって、合唱団として、とても素敵なことだと思うし、とても幸せなことだと思います。

いま、そのことを再認識しています。

「合唱団NEWS第5回記念演奏会」のCDを聴いています。
今から12年前、「アルバムⅠ」全曲がそろい、初めての組曲「いのり」を初演したときのもの。
表現手法は多少変わっているけど、NEWSの音だなー。
kodaman、教員1年目のときだー
まだ、「くろぶち」のときだー(笑)
Date: 2014.09.20 Category: 演奏会参加レポート  Comments (0) Trackbacks (0)
おしらせ
当ブログをお読み下さった方、是非コメントください。 私をご存じの方はもちろん、知らない方も是非! なお、upには多少のお時間をいただきます。
プロフィール

kodaman.

Author:kodaman.
新潟県在住。

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